引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年08月16日

競争心の芽生え

みなさん、夏休みはいかがでしたか?
私は会社の夏休みがないので、悠真が来るのに合わせて1日半(11日昼過ぎ〜12日)だけ休みを取らせてもらった、つかの間の休みでした。
それでも悠真の成長は感じられましたよ!
今日はちょっと文章が主体です。その中から悠真の姿を感じてください。

11日、お散歩に行ったいつもの公園。
水辺に行くと、いつものように水の中に小石を投げ込む遊び。
ぽちょーん!って楽しんでたのですが、水中にニョロニョロっと動くものを発見!
そこで活躍、OptioW90!水中に突っ込んでその正体を撮影!と思ったんですけど、上手く写りませんね。カーソルを乗せて御覧ください。
ピンぼけしてる魚が分かりますか?ドジョウです。誰かがここにドジョウを放流し、増えてきたようです。それっていいのか?

二人で見てたら、男の子がやってきて、石をポーンと投げ入れると悠真も負けずにポーンと投げ入れるんです。
おやおや?対抗意識か?なんて思って見てたんです。
さらに、「ニョロニョロがいっぱいいる」と喜んで見てたら、そこにお母さんに連れられて悠真よりも1歳ぐらい上の女の子がやってききて、「なんか泳いでるよ」とおかあさんに言うと、悠真も「なんか泳いでる!」
「ニョロニョロしてる」と言うと、またもや「ニョロニョロ」と相手にも聞こえるように言うんです。さらに、「ここ、いっぱいいる」と指さしてるんです。
あきらかにこの女の子を意識してますよね。その後、女の子がそこから離れると、悠真が追いかけていって、女の子のそばで何か言ってるんです。
迷惑になっちゃいけないと、悠真を走らせて離れさせました。

そして、この遊具でいつもより張り切って遊んでいます。
カーソルを乗せてクリックしてご覧ください。


この張り切っている背景には裏があります。さっきの親子が追いついてきて、同じ遊具で遊びはじめたんです。そうしたら悠真が空いている方に乗って、張り切りだしたんですよ。
カーソルを乗せてクリックして御覧ください。
正面にいるのがその女の子です。
お前、女の子を意識してんのか?対抗意識か?


このあと、女の子が鉄棒にぶら下がろうとおかあさんに支えられて頑張ってたんですけど、ぶら下がっていられなかったんです。そうしたら悠真が「やる〜」と言い出して、私にぶら下げろと支持するんです。腕力のある悠真ですから、簡単にぶら下がってるんです。
ここまでやると、あきらかに女の子にいいところを見せようとしているようにしか見えなくてビックリ!
ここのところ、同じ年頃を見かけると意識しているのは分かっていたのですが、ここまではっきりと行動で示すとは驚きです。
教えてもいないのに他人をしっかりと意識して行動をし始めるってすごいことですね。
こうしてお父さん、お母さんといった親類縁者の枠から、その外側へとどんどん意識が広がって、悠真の世界も一回りも二回りも外側へと広がっていくんですね。



ちょっと我が家の登場になりますので、小さめに。
家業がバレちゃいますね。
悠真の家も自営業なので、お店を閉めるときにはシャッターを下ろします。その音が「ガラガラ、ドン」。
それで暗くなってくると「ガラガラドンする」とお手伝い好きの悠真が張り切りだすんです。
我が家も自営業(父親がしてるんです)なので、悠真も私のうちでもシャッターを閉めるのをずっと見てきてちゃんと覚えています。
暗くなってくると、外に行くと訴えるので、連れて行くとちゃんと片付けを手伝ってくれます。
カーソルを乗せてどうぞ。

この後シャッターを閉めるのですが、私が外からシャッターを下ろすときの姿を撮ろうと思っていると、「おじちゃん、中に入る!」と必死で呼ぶんですよ。シャッターを下ろしたら中に入れないと心配してくれてるんです。それに逆らって外にいると悠真の好意を無にしちゃいますから、悠真の呼ぶ声に従って中に入ると安心して、「ガラガラドン」と、シャッターに足を添えて踏み下ろすんです。お父さんがやってるところをしっかりと見て、自分でもやってるんですよ。

お手伝いしたり、人を心配する心もしっかりと育ってきて立派な3歳児君になりました。

そうそう、今日の最後は思わぬ行動を一つ。
見事に成長している悠真と言っても、まだまだ3歳児ですから、ワガママも言います。
私が外に出ようとしたら悠真も付いて行きたいとせがんだんです。「でも、今はダメ」と断ると、しゃがんで顔を上に向けてじっとしてるんです。何をしてるかわかりますか?
目に涙を浮かべて、涙がこぼれ落ちないようにこらえてるんです。いじらしいでしょ。
結局は、ゆうママに慰めてもらって、機嫌が治ったので連れていってあげちゃったんですけどね。
でもね、この姿、見覚えが、いやいや、身に覚えがあるんです。
そう、私が子供の頃によくやっていた仕草なんですよ。
泣きそうになると上を向いてこらえていたのを家族からよく言われてきたのではっきりと覚えています。
そんなところが似るなんて、悠真よ、おじちゃんとしっかり血がつながってるんだね〜
ますます可愛くなっちゃったよ〜

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タグ:悠真 競争心
posted by ブドリ at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .悠真日記 3歳 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子どもの発達は、本当に興味深いものがありますね!
子供達の40年前の姿を思い出しました。

そのころの写真を見ると、涙が出るほど懐かしいです。
記録というのは貴重ですね!!
Posted by 森のどんぐり屋 at 2010年08月17日 09:58
自分の意思を上手に伝えることすらできなかった赤ちゃんが、いつのまにやら、競争心を燃やしてみたかと思えば、思いやる心をしっかり育んでいる。
体や行動だけでなく、心もしっかり成長を見せてくれているのですね〜!!

おじ様にそっくりな一面、可愛くって嬉しい気持ちがたっぷり伝わってきますよん♪
Posted by なぎママ at 2010年08月17日 18:29
森のどんぐり屋さん

子供の発達は興味深いですね。
教えていただいた「おさなごを発見せよ」を、なるほどなぁ、やっぱりいいんだ、わかるなぁ、なんて思いながら読んでいます。
この本は育児書というよりも、子供を見つめると言う大事なことを教えてくれる育親書です。
写真は、子供を見つめるという点でいいですね。


なぎママさん

ちょっと前は同世代のお友達がいると恥ずかしがって隠れてたのに、いつの間にか競争心やいろいろな心が育ってます。育てようと意気込みすぎる必要はないんですね。
私と似た一面を持っててくれて嬉しいような恥ずかしいようなですが、今まで以上に可愛く思えちゃいました(^^)
Posted by ブドリ at 2010年08月19日 00:09
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