引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年06月23日

花菖蒲2・明治神宮

今回は明治神宮の花菖蒲の品種をほんの一部だけお届けします。
なんといっても約150種あるんですから全部はお見せできませんし、全部は撮ってません。

花菖蒲・藤娘藤娘・・江戸系
花の美しい姿を藤娘に例える日本人の創造美の世界を堪能して下さい。


花菖蒲・長生殿長生殿(ちょうせいでん)・・江戸系
白楽天の長恨歌に謳われいる「玄宗が楊貴妃と比翼連理の誓い」をした長生殿から命名したと思われます。


花菖蒲・五湖遊五湖遊(ごこあそび)・・江戸系
五胡とは富士五湖のことでしょうか。
水辺でゆったりと遊んでいる感じです。


小町娘・・江戸系
ちょっと清楚な感じで可愛らしい雰囲気ですよね。でも、江戸系だから賑やかなのが好き?マウスオンでどうぞ。


沖津白波(おきつしらなみ)・・江戸系
純白の花菖蒲です。
沖津(遥か彼方)の白波のように撮ってみました。
花菖蒲・沖津白波


花菖蒲・追風追風
追風に乗って空を舞っている様に見えませんか?


水に映る姿も美しい!
水に映る追風


明治神宮といえば最近とにかく話題の「清正井」。
ちょっと前は静かに見られたこの井戸も、パワーにあやかりたい人(でも、明治神宮にお参りもしないでここだけ見ていく人)の多さにはうんざり。入り口で整理券をもらわないと見られないなんてアホらしい。しかも正午前にはこの日の整理券配布は終了。
時には神頼みもいいけれど、もっと大事なものを見落としてはいけないんじゃないのでしょうか。
「清正井」にしか興味ない人にはわからないけど、そこから湧き出る水は御苑の菖蒲田に注ぎ込んでるんですよ。その水がたくさんの花菖蒲を育み、南池に湛えられ、神宮の杜を育て、醸し出している清々しさを感じる方がもっといいのでは?
片隅で水路を補修したり、一生懸命に手入れをしてくれている方々に対して、そして大きな自然の愛に対して感謝の気持ちをもってみてはいかがでしょう。
日々の手入れに感謝


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posted by ブドリ at 23:33 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 花歩記 夏の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少しひいたところから見る姿も、ぐっと近づいて見る姿も、どちらも美しい花ですよね(^^)
これらをこうしてきれいに咲かせて見せてくれる井戸の恵み、管理してくれている方々への感謝の気持ちは尽きないですね。
Posted by なぎママ at 2010年06月25日 08:43
なぎママさん

花菖蒲も魅力たっぷりの花ですよ。
写真をどう撮るかでも雰囲気が変わりますからね。
なぎカメラマンの写真が見てみたいです(^^)

花が咲くにはたくさんの愛と恵みが必要だということをいつも忘れないようにしたいですね。
なぎ君や悠真にも伝えていかなくちゃですね。
Posted by ブドリ at 2010年06月25日 17:19
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