引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年06月22日

花菖蒲・明治神宮

今年は6月13日(日)の9時過ぎに家を出て、10時過ぎには明治神宮の御苑内へ。
そして、いろいろと出迎えてくれたというのが前回のお話でした。
今回は明治神宮御苑の花菖蒲をお届けします。

御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。
 明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。

ハナショウブ例年であれば訪れた頃が見頃なのですが、今年は春先の天候不順が影響してか開花が1週間程度遅い人のことで、全体に花は少なめでした。ですので、この記事を見てから行ってみようと思う人には好都合!今、まさに見頃だそうですよ。


すっと立つ、色とりどりの花菖蒲をマウスオン→クリックでどうぞ。
花数がまだ少ないのですっきりしていて、これはこれでいい雰囲気です。


菖蒲田には小さな橋がかかっていて、ここから眺めるのが一番。この橋付近をマウスオンでどうぞ。


この橋から見るとこんな雰囲気。最盛期には四阿(あずまや)からの眺めもいいんですよ。でも、今回は橋からの眺めだけをマウスオンでどうぞ。


白鷺のような花菖蒲花菖蒲って横から見ると鳥が飛んでいるように見えませんか?そう思ってみると・・・


鳥が列をなして飛んでいるように見えてきませんか?
飛んでいく花菖蒲


花菖蒲を見る男の子小さな男の子だって、思い思いに楽しんでいるようでしたよ。
花を楽しまなくったって、花の周りを飛んでるチョウチョやトンボを見て、どこに止まるか、どう止まるかを見るのだって大事なことだからね。しっかり楽しんでね


「花菖蒲 雨と遊んで 服染めて」 


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posted by ブドリ at 22:50 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 夏の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしく美しい景観です。
今頃は見ごろになっていることでしょう。

ところで、ここは江戸系だけですか。
伊勢系、肥後系は、…ないのでしょうか。

今年は、何かと忙しく、花菖蒲は今回が初めてです。(^^♪
Posted by 銭無のとっつあん at 2010年06月23日 22:56
錢無のとっつあんさん

ここは都会とは思えない静かな場所で、美しい景観を落ち着いてみられます。
今、まさに見頃で週末でも間に合いそうです。

名前は付いていますが、何系かがわかりません。
ここは基本的に江戸系のようです。
花の種類も多くて区別が付きません。
Posted by ブドリ at 2010年06月23日 23:56
本当だ〜〜!!
優雅に鳥が飛んでいるみたい!!
そんな見かたもまた楽しいものですね(^^)

花だけでなく、橋がかかっていたり、小屋があったり、これはなぎも喜びそうだわ〜〜♪
今が見ごろとなれば、是非行ってみたいです!!
Posted by なぎママ at 2010年06月25日 08:51
なぎママさん

でしょでしょ〜
花菖蒲が鳥に見えちゃいますよね。

花だけじゃなくて橋や小屋もあるし、結構うっそうとした木々の中を通れたりするのでなぎ君喜びそうですね。
今月中は楽しめそうですよ。
Posted by ブドリ at 2010年06月25日 17:14
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