引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年06月01日

面白い花木

まだ、ゴールデンウイークの続きです。
今回は、前回と同じ皇居東御苑からちょっと形の面白い木の花をお届けします。

ハナイカダハナイカダ(花筏)ミズキ科
葉の表面の中央付近に淡緑色の4弁の花をつけ、夏に同じ場所に黒っぽい実をつけます。葉を筏(いかだ)に見立て、その上に乗る花や実を筏の上に乗る人に見立てたもの。雌雄異株。


皇居東御苑にあるハナイカダは雄株、雌株のどちらでしょうね。マウスオンでどうぞ。


ツリバナツリバナ(吊花) ニシキギ科
5月〜6月頃、葉腋から花柄を出して吊るしたように淡緑色の小さな5弁花を開きます。花の大きさは1〜1.5cmと小さな花です。


ちいさなツリバナをマウスオンでどうぞ。


瓢箪木全景ヒョウタンボク(瓢箪木) スイカズラ科 
4月から6月にかけて対になって白い花が咲きます。


咲き始めは白い花で徐々に黄色く変わっていく(スイカズラ科ではよく見られる)のですが、金色と銀色の花が咲いているように見えることから金銀木(キンギンボク)とも呼ばれます。
マウスオン→クリックでどうぞ。


それではヒョウタンボクの名前はどこからきたものでしょうか。
それは以前に撮影した下の写真を見て考えて下さい。
6月頃、赤い実が出来ます。隣あった実が2個くっついて瓢箪のように見えるんです。一つの実が瓢箪型になるのではないんです。この実は美味しそうに見えますが猛毒があって、木全体には激しい嘔吐、下痢、麻痺を引き起こす有毒成分を含んでいることから、別名ドクブツ、ヨメコロシ(嫁殺し)と呼ばれます。物騒な名前です。
瓢箪木の実


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 23:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 花歩記 初夏の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック