引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年05月04日

サトイモ科の不思議な花

サトイモ科テンナンショウ属の花は非常に変わった形をしているのが特徴で仏炎苞と呼ばれる花穂をもつのが特徴です。今回はその中から、ムサシアブミ(武蔵鐙)とウラシマソウ(浦島草)をお届けします。
4/25(日)に自然教育園で撮影しました。おそらく今週いっぱいぐらいは見られるのではないでしょうか。

ムサシアブミ(武蔵鐙)
仏炎苞の形を馬具の武蔵鐙にたとえたものといわれています。ちなみに鐙というのは馬に乗る時に足を乗せる部分です。全体的に緑色で仏縁苞に細いすじが目立ちます。
ムサシアブミ


変な形をしたものが仏焔苞といい、この中に花穂があって、ふつうは見えません。
マウスオン→クリックでどうぞ。


ウラシマソウ(ウラシマソウ)
ウラシマソウの名前は、仏炎苞の先にあるひも状のものが釣り糸を垂れている浦島太郎に似ていることに由来しているのですが,その釣り糸が何のためにあるのかは不明なんです。
マウスオンでどうぞ。


ウラシマソウが竹やぶの中に咲いています。ひょっとしたらかぐや姫と浦島太郎が密会中?
皇居東御苑ではこんな姿が見られますよ。
ウラシマソウとタケノコ


言っておきますが、ウラシマソウはサトイモ科の植物ですが毒草で、球茎や新芽・実を食べると嘔吐や腹痛に襲われますので、絶対に食べないでください!

小石川植物園にいくと、この仲間のマムシグサも一緒に見ることができます。

「ウラシマソウ 昔話も 花盛り」


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posted by ブドリ at 23:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 花歩記 初夏の花 | 更新情報をチェックする
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