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新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年04月25日

「けんかのきもち」

今月は「ともだち」に関連した絵本を紹介してきました。
今回はお友達同士なら1度や2度は経験するだろうケンカのおはなしです。

けんかのきもち (からだとこころのえほん)
けんかのきもち (からだとこころのえほん)伊藤 秀男

おすすめ平均
starsわかるなあ、この気持ち
stars息子が涙ぐみました
stars父親が読んであげてください。
starsけんかのきもち、きっちり思い出した!?
stars子どもにはけんかも大事

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「けんかのきもち」
柴田 愛子 作    伊藤 秀男 絵
ポプラ社

お話は主人公「たい」の一人称で書かれています。

たいのいちばんのなかよしはこうた。
それなのに、すっごいけんかをした。
けりをいれて、パンチして、つかんで、とびかかって!
でも、こうたの方が強くて泣かされた。
くやしくて、泣きながら走ってうちにに帰った。
「泣きたい気持ちが、なくならない。」
こうたがあやまってくれたけど、まだけんかの気持ちは終わらない・・・。
「なんでだよ!なんで、あやまるんだよ!」
「けんかのきもちは、終わってない!」
さぁ、けんかのきもちはどうやっておわるのでしょう?

たいの表情と言葉にその間のぼくの気持ちの変化が細かく描写されていて、読んでいるとぼくになったような気持ちになります。
ケンカも時には必要なことでしょう。
今のゲーム世代の子供達に、上手く喧嘩して仲直りして、さらに仲良しの友達になってもらいたい、そんな思いを届けたい1冊です。

 
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posted by ブドリ at 22:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本の森  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わぁ〜、これまた魅力的な一冊ですね。
いろいろな事をこの一冊で学ぶことが出来そう!!
喧嘩の後のこの気持ち・・、誰でも経験しますよね。
なぎは毎日喧嘩と仲直りの繰り返し。
今はその日のうちにケロリと仲直りしてるみたいですが、年齢を重ね難しくなってきたときに、あると重宝しそうです(^^)
Posted by なぎママ at 2010年04月26日 08:56
なぎママさん

おとなしそうななぎくんでも、ケンカはしますよね。
それは子供ならではですよね。
徐々に大きくなるとケンカの仕方もケンカの大きさも変わってきて仲直りがすんなりいかなくなる、なんてこともありますよ。
そんな時、思い出してもらえるといいかもしれません。
Posted by ブドリ at 2010年04月27日 08:15
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