引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年03月05日

ツバキカンザクラと

ここのところ週末は天気が悪く、のびのびと気持ちのいい写真を撮れなくてフラストレーションは溜まるのですが、お見せする写真が貯まりません(--;)
その中から、一足早く満開になった皇居東御苑のツバキカンザクラをお届けします。

ツバキカンザクラ(椿寒桜)
ツバキカンザクラシナミザクラとカンザクラ、又はカンヒザクラとの雑種と言われています。
ツバキ(椿)の名は、松山市の伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社(椿宮)に原木とされる木があることに由来。


このツバキカンザクラの足元にはフキノトウが顔を出しているのですが、ほとんどの人はそれに気づかずに花に夢中でした。
ツバキカンザクラとフキノトウ


落ちたサクラとフキノトウを並べて撮影してみました。
肩を並べて


このサクラを散らしているのは誰でしょうね。上を見てみるとすぐに分かります。それは・・・マウスオンでご覧ください。


お分かりですね。都心でも全く珍しくないヒヨドリです。身体が大きめなため花の蜜を吸うつもりが、身体がぶつかって近くの花を落としてしまうんです。上手く細い枝につかまって入るのですが・・・
ツバキカンザクラとヒヨドリ


「こっちだって生きるのに必死なんだよ!なんか文句あるか!」
文句はないんですけど、ヒヨドリに睨まれちゃいました(^^;)
ヒヨドリに睨まれて


「鳥たちに 蜜をせがまれ カンザクラ」


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posted by ブドリ at 23:49 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近年は、花喰い鳥の種類も多くなりましたね。
落ちた花を集めて、小鉢に飾れるほど花が落ちてきます。

ソメイヨシノも少し蕾がふくらみました。
来週の寒さを越したら、ぼつぼつでしょうか?
Posted by 森のどんぐり屋 at 2010年03月06日 10:51
椿寒桜・・・・・
珍しいものを教えていただきました(嬉)

フキノトウとの取り合わせ、いいですね。
ほんとに、気がつけば春ですね。

今日は一日、宮沢賢治の世界に
浸っておりました。
すごいんです。
たくさん、いただいちゃいました。
Posted by 四季歩 at 2010年03月06日 19:18
「ツバキカンザクラ」初めて聞きました。
椿と同じように、花びらではなく花ごと落ちるから「ツバキ」なのでしょうか。

この落ちた花は、ヒヨドリのせいだけですか。 
Posted by 銭無のとっつあん at 2010年03月06日 22:11
森のどんぐり屋さん

東京ではインコが野生化して、あちこちに出没しています。こいつらは花の蜜を吸うのではなくて花の付け根をかじって蜜を食べるので、蕾の内から食べるてしまい、被害拡大中。元は人間の失敗からでしたが、大変なことです。

ソメイヨシノの蕾も膨らみ始めていますね。
寒さを越えて、1週間か十日ぐらいした頃にポツポツ開き始めるかもしれません。


四季歩さん

皇居東御苑にも一本しかありませんので、それほど広まってはいないようですね。
フキノトウと一緒に見られるので春を強く意識させてくれます。

素晴らしいセットを頂いたのですね。じっくりと味わって下さい。


錢無のとっつあんさん

花が散るときは、ぼとっと落ちずに桜の名の通り桜吹雪になります。
名前の椿は椿宮と呼ばれる伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社に原木とされる木があることからツバキカンザクラと呼ばれています。
Posted by ブドリ at 2010年03月06日 23:49
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