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新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年03月07日

「ぽとんぽとんはなんのおと」

暖かくなったかと思うとまた急激に寒くなったりして、春はまだかと、春が待ち遠しいのは私達人間だけではありませんよね。今回はそんな絵本です。

ぽとんぽとんは なんのおと(こどものとも絵本)
ぽとんぽとんは なんのおと(こどものとも絵本)平山 英三

おすすめ平均
stars冬の終わりに読みたい絵本
stars光の春を楽しんで♪
stars春の訪れがよくわかる

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「ぽとんぽとんはなんのおと」
神沢 利子 作    平山 英三 絵
福音館書店

冬ごもりの穴の中。
生まれたばかりの双子の熊の子はすくすくと育ちました。
ある日、熊の子がおかあさんに聞こえてくる音のことをたずねます。
「かーん かーんって なんのおと?」
「ほっほー ほっほーって なんのおと?」
「どうしてしーんとしずかなの?」
「つっぴい つっぴいって なんのおと?」
「ぽとん ぽとんって なんのおと?」
おかあさんは一つ一つ優しく丁寧に答えてあげます。
その音は冬から徐々に春の訪れを知らせる音に変わっていたんです。
そして、最後は、においも加わり、春の訪れを感じ、おかあさんに連れられて初めて外の世界へ。

子供の質問に優しく答えるおかあさんの口調、音の変化で、季節の移り変わりを分かりやすく表現している素敵な絵本です。
身の回りで耳をすまして季節の音を感じてみて下さい。
1985年2月発行のロングセラーの絵本です。

 
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posted by ブドリ at 22:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本の森  | 更新情報をチェックする
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