引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年02月09日

出来るかな? 氷大実験!

寒い冬に楽しみなのが水面に張る氷と、林試の森に氷を見に行ったり、明治神宮の氷を見に行ったりしたのはご存知でしょう。
でも、わざわざ出掛けなくてもみたい!と、この冬はずっと窓辺にいろいろなものに水を張っておき続けました。
ですが、1月に氷点下になった時も、雪が降った朝も水面に氷が張ることはありませんでした。
ところが、いつもお世話になっている森のどんぐり屋さんのぶろぐ「そよ風つうしん」の2/3の記事「氷の精の手品!」で氷がはらなかったので水を捨てたらコップの縁に氷が!なんてことを教えて頂きました。
それじゃ、次のチャンスには氷が張ってなければ水を捨てて確認だ!と楽しみにしていました。ただ、森のどんぐり屋さんのお宅のように洒落たコップはないので身近に集めたものでチャレンジ!

そして迎えた2/6(土)の朝。かなりの冷え込み。窓を開けると凍える寒さ。これならばと・・・

まずは水を張った食品トレー。底に凹凸があるから熱も逃げやすくて凍りやすいだろうと予想。
食品トレー

なんだ、ダメかと思ったのですが、よく見ると氷があるような。水を捨ててみると、凍ってる氷ってる!どれどれなんてつついたら割れちゃいましたけど氷が張りました!マウスオンでどうぞ。


これならばと他のものも確認
うどん容器これはスーパーの即席うどんの容器です。ちなみにこんなものばかり食べてませんのであしからず。
表面に氷はなし。ならば、水を捨ててっと・・・


側面にも氷はないしダメかと思った次の瞬間、容器の底に氷を発見。
マウスオンでどうぞ。

まさに葉っぱの葉脈の形に氷の結晶が育ってます!
この氷り方はおそらく、容器の底で凍っていたというよりも、容器の底の水の温度はすでに氷点を下回っていたものの凍らない過冷却状態。それが水を捨てたりする衝撃で凍りついたのではないかとみられます。
そんなロマンのない話は別にしても、葉脈のように氷ってくれちゃってにくい演出ですよね。しかも、上の写真で容器に入っている葉っぱが見えますか?これはカエデの葉なんですけど、これを引き上げてみたら、これまた同じような模様の氷が!マウスオンでどうぞ。

葉を取り出した衝撃で葉のまわりの水が氷ったのか、水中から氷ってたのかは不明ですが、似た形が現れるのはなんとも不思議!

でも、不思議なのはこれだけじゃありませんよ。
缶で実験冷えやすそうなものと、平べったい缶にも水を張って大実験。
これでも表面に氷は張らず。ならば水を捨てて確認


水を捨ててみると、缶の底に張り付いているように氷ってるぞ〜
缶底の氷


これはよく見てみなくちゃですよね。
おやおや、角が2本と羽根がはえてますよ!かたつむりのようでかたつむりじゃありませんね。不思議な形です。マウスオンでどうぞ。


そして、この氷の足元の缶に張り付いている氷の形はなんと!
またしても葉脈のような格好です!
缶底の氷


葉脈型の氷と角氷
どう見ても葉脈ですよね。
全部違う性状・形状なのに、なんで葉脈の形に氷が育つんでしょう。自然が好きな私への氷からのメッセージなのでしょうか。
ふしぎふしぎ!ワンダー・ワンダー!不思議・発見!

ちなみに失敗だったものもご紹介。
下の円筒形のガラスのコップとプラスチックの容器は水を捨ててもだめでした。
コップは失敗プラスチックも失敗


いや〜、氷面に氷を張らせることは出来ませんでしたが、楽しい実験です。また、冷え込む日があったら再チャレンジです。この冬ダメならまた次の冬へ持ち越しします!冬の楽しみが一つ増えました(^^)


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posted by ブドリ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 四季彩々 冬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごいです!!
こんなにも努力をなさってたとは!!!

水を捨てると、出てくるのにはワクワクしますね。

そちらの方が冷えるかもしれないので、是非またがんばってください。
私の所はあれ以来全然なんです。
また折をみて、挑戦してみますけど♪
Posted by 森のどんぐり屋 at 2010年02月10日 12:11
森のどんぐり屋さんのコップの氷の話、見ました。
この実験は、観察力がある人でないと出来ないです。
氷の結晶が見れるなんて…、顕微鏡の世界と思っていました。
注意力散漫なとっつあんも、忘れなかったら、気をつけてみます。
Posted by 銭無のとっつあん at 2010年02月11日 22:00
森のどんぐり屋さん

窓辺に置いておくだけで、後はワクワクしながら待ってるだけですから、いろいろな形のものを置いてみました。
水を捨てるまで楽しみがあるということを教えていただきありがとうございました。
冬の寂しい窓辺にも楽しみが出来ました。
寒い日にまたチャレンジしてみます。


錢無のとっつあんさん

水を張って置いておくだけですから、観察力がなくてもワクワクしてればできますよ。
窓辺に置いておいたら、遠足の朝の子供のように早起きしちゃうぐらいですよ。
ぜひ、試してみて下さい。


Posted by ブドリ at 2010年02月12日 08:34
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