引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年02月05日

春を呼ぶ花2 雪割一華

春を呼ぶ花第2弾は、これまたおなじみの雪割一華(ユキワリイチゲ)。これまたスプリング・エフェメラルの一つです。
まだ、ほんの数輪しか咲いていませんでしたが、1/30に自然教育園で撮影した花をお届けします。

雪割一華(ユキワリイチゲ) キンポウゲ科
雪割一華


一華とは1本の花茎に1つの花が咲く、という意味で、積もった雪を割るように咲いてくることから雪割一華と名づけられました。
この花は本来植えられているところではない場所にポツーンと咲いていました。
ユキワリイチゲ


花は2〜3センチと小さな花なんです。
ひっそりと咲く薄紫色のユキワリイチゲの花をマウスオンでどうぞ。
2月下旬になると、このまわりはユキワリイチゲの花で覆われ、とても綺麗ですよ。


真っ先に咲いて、みんなおいでよと号令をかけてるのかもしれませんね。
号令をかけるユキワリイチゲ


ユキワリイチゲの花がこのあたりを覆い、花が終わる頃、入れ替わりにカタクリの花が咲き始め、花のバトンをリレーしていきます。

「また一輪 また一輪と 春を待つ」


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【花歩記 初春の花の最新記事】
posted by ブドリ at 23:31 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 花歩記 初春の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一面に咲いている姿もきれいですが、こうしてはかなげに咲いている姿もまた美しいですね。
とっても小さくきゃしゃなその姿へ、腰を落とし優しく微笑みかけているブドリさんの姿が想像できますよん(^^)
Posted by なぎママ at 2010年02月06日 10:49
「福寿草」と「雪割一華」は、春を呼ぶ花なのですね。
と、言うことは、まだ、春遠しということですか。
「雪割一華」が一面に咲くと、春を呼んでくれる。
早くその日が来ることを願います。

春が来れば、カタクリの花が咲くとは山の中の様な気がしますが、大都会の真ん中にあるとは驚きです。
Posted by 銭無のとっつあん at 2010年02月06日 22:24
なぎママさん

一本一本はヒョロっとして儚げなんですけど、芯の強さは伺えますし、これが沢山咲くとほんとに綺麗ですよ。
撮影してる私の姿を「腰を落とし優しく微笑みかけている」なんて想像してくれてありがとうございます。実際はにやけてます(^^)


錢無のとっつあんさん

一般には「春を告げる花」といわれていますが、私には春が来るための支度をしているように思うので、春を呼ぶとしました。
この自然教育園は都会の真ん中にありながら豊な自然が残っている貴重な場所なんです。意外と訪れる人も少なくて静かに見られるいいところです。
Posted by ブドリ at 2010年02月08日 08:25
ブドリさんお久しぶりです。いつも光と雲と空と水と鳥と富士山もそれから新幹線、そして成長記録がどんどん早まっていくような悠真クンの愛らしいしぐさといつも魅惑されています。
そこに今年の春一番というユキワリイチゲ〜もうこんな季節になった〜という喜びが溢れてきます。
あの目黒の自然教育植物園というエアースポットに咲いていることに驚きいっぱい。学生時代随分歩き回ったところなのにあの広い庭園内のどこにあるのだろう…こうなったら探検覚悟でいくしかないなと覚悟きめました。このあとにカタクリの花も咲くとか。ほんとに誰にも知られていない秘密の基地なんでしょうね。わくわくしてきました。
Posted by マルメロ at 2010年02月08日 23:32
マルメロさん

お久しぶりです。
自然教育園には学生の頃、ずいぶん行かれたようですね。おそらく大きく変わってはいないと思いますので、記憶が蘇ってくるかと思います。

自然教育園自体もひっそりとしているうえに、ユキワリイチゲは有名な花ではないために気付かれないようです。有名になると荒らす人がかならず増えるのでひっそりと咲いてくれるのが一番です。
ユキワリイチゲもカタクリも奥まったほんの一隅ですが、すぐ手が届くところに咲いてます。可愛らしいその姿は一度見ると毎年見て、春の訪れを確認したくなりますよ。
ぜひ探検して下さい。
Posted by ブドリ at 2010年02月09日 08:40
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