引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年01月30日

氷の張った池で その3

明治神宮の氷が張った池の3回目、最終回です。
今回は南池に移動したオシドリの様子をお届けします。

南池の方を向くと傾き始めた日が池に差し込んでいました。その日にオシドリが照らされて、オスのイチョウ羽が透けて輝いていました。
このイチョウ羽でメスにアピールしてるんですよ。
オシドリのイチョウ羽


湖面を照らす夕日の中に溶けいりそうなオシドリです!
夕日に溶けるオシドリ


夕日に向かって羽根を広げて!
羽根を広げて


南池にはいつの間にかオシドリがたくさん!こんなにいたの〜
オシドリたくさん


氷の上であっちでもこっちでもオスはメスを囲んで必死にアプローチ中!
メスの横に並ぼうとしたり、冠羽やイチョウ羽を起こしてメスに見せつけ、首を上下させたり、上半身をもち上げたり、振り返ったりのポーズをして、求愛のディスプレイをします。
メスにアプローチ


こっちでも必死です。
「ねぇ、君、僕とどう?」
「タイプじゃないわ。あっち行って!」
「チェッ、つまんないの」
マウスオン→クリックでどうぞ。


「オシドリも 鴛鴦夫婦へ 道険し」


明治神宮にこんなに沢山のオシドリがいるとは驚き!
静かに撮ろうとする横で、氷の上にオシドリが食べそうな木の実などを撒いて近くによらせて撮ろうとする人が現れたんですよ。確かに近くに寄らせて撮影したい気持ちは分からないでもないですよ。ないでもないですけどねぇ。
ここは都内でも数少ないオシドリの越冬場所。
見守って自然の姿を守ろうという気にはなれないのでしょうか。
デジカメが身近になり、誰でも撮影出来るようになったために、マナーを心得ない人がどこにでも沢山いて、腹立つことも、注意することも多くなりました。やれやれです。

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posted by ブドリ at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜、こんなにいっぱいおしどりがいるんですね〜!!
一生懸命、雌にアプローチしている姿が、とっても可愛く見えちゃう(^^)
で、雌の事を、うらやましいなぁ〜、なぁんて思ったりして(^^;


どこでもルールが守られていない事、多いみたいですね。。。
と読みながら、えっ、おしどりって木の実を食べるの!?と驚いてしまいました!!
いや〜、知りませんでしたよぉ(^^;
Posted by なぎママ at 2010年01月31日 14:30
おしどりの観察、楽しく読ませていただきました。
そういえば、おしどりをじっくり見ていたこと、
ありませんでしたね。

いいですよね、こういうふうに
観察してると楽しいですよね。

そこに、マナー違反ですか。
やはり、まずは人間性ですよね。
人間になれなくて、動物みたいな
人間のかたちした生物、増えましたね(怒)
Posted by 四季歩 at 2010年01月31日 15:08
なぎママさん

まさかこんなに沢山いるとは思いもしませんでしたよ。ビックリしました。
なぎママさんはアプローチされる雌を羨ましく思ったのですね。私はアプローチするオスの努力を見習わなくてはと思っちゃいました(^^;)

ルールというか基本的なマナーというかモラルなんですよね。学ぶことではないと思うのですが・・・

オシドリは木の実、特にシイ、カシ、ナラ類のどんぐりが大好物だそうですよ。


四季歩さん

オシドリって余り見る機会がありませんよね。
だからそっと見ていてほしいんですけど、撮影する人のマナーがいけません。
子どもがエサをあげてみたくて、というのとはわけが違いますからね。
一方では環境保全だと騒ぎ、一方では環境のことはそっちのけ。都合のイイことだけをするのが人間ではあって欲しくないですよね。
しっかりと人間としての責任と自覚を持って欲しいものです。
Posted by ブドリ at 2010年01月31日 22:50
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