引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年01月29日

氷の張った池で その2

明治神宮の氷が張った池の続きです。

カモが氷の上で遊んでいた明治神宮の北池・南池には毎冬、オシドリがやってきます。今年も来ているという情報はあったのですが、パッと見には姿が見えず。
池のあちこちを目を凝らして探すと、木の陰でじっとしているオシドリを発見!この派手な色をしているのはオシドリのオスです!ぶじ、この冬もオシドリに出会えました!
明治神宮のオシドリ


写真を撮ってるうちに、池に飛び込んでくれました!
マウスオン→クリックでどうぞ


水面に映った自分の顔にうっとりしているのかと思ったら・・・
マウスオン→クリック→ダブルクリックでどうぞ。


地味な色のメスを連れてだんだん近くによってきて、氷の上に!マウスオンでどうぞ。


まずはオスのオシドリ。氷の上で滑ってます!
オシドリのオス


そしてオシドリのメスも氷の上に。オスに比べてほんとに地味な色をしてますよね。
オシドリのメス


北池の氷の上に来たオシドリのオス。じっとしてるかと思ったら飛んだ〜!マウスオン→クリックでどうぞ。


オシドリのオスの派手な色は冬羽で、夏羽になるとメスのように地味になります。
オシドリって、仲の良い夫婦のたとえに使われますが、オシドリは抱卵期につがいを解消し、オスは第2のメスを探し求めることもあるんです。自然界で子孫を残すためには当然のことですよね。

「オシドリの 羽鮮やかに 池に舞う」


次回は南池に移動したオシドリをお届けします。

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posted by ブドリ at 23:16 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おしどりの夫婦生活について、詳しく聞いたのは去年の今頃だったかしら!?
あの時は感心感動するとともに、チョッとショックもあったような気がします(^^;
それでもやっぱり、夫婦番でこうして一緒にいる姿は、微笑ましいですね〜!!

雌は地味ながらも、模様がきれいですね。
着飾らなくても美しさが現れている・・、のと一緒かな〜(^^;
Posted by なぎママ at 2010年01月30日 11:01
オシドリは珍しいですネ。
わが安威川でも、見たと言う人はいるのですが、私はまだお目にかかったことはありません。

近くの継体天皇陵の堀にも来るとのことでしたが、ここも、掘りの周りの草を綺麗に刈ってしまったので、水鳥が来なくなったようです。

自然の環境が野鳥には良いようです。
Posted by 銭無のとっつあん at 2010年01月30日 20:41
なぎママさん

オシドリ夫婦の話は今ごろです。その時は井の頭公園のオシドリでした。
やっぱり番で胃るのが一番落ち着いてますよ。これぞオシドリです(^^)
雌はいいよられますけど、オスはやっぱり派手に着飾らないとダメなんでしょうね。見習わないといけないのかも(^^;)


錢無のとっつあんさん

オシドリはなかなか人の近くには現れませんね。明治神宮は毎年来るからなのか、人も少ないためか意外と近いところを動き回っています。
水鳥は環境の変化に敏感ですね。良かれと思って護岸の形や環境が変わると安全最優先で近寄らないようです。
人よりも遥かに敏感で賢い生き物です!
自然は見守るのが一番ですね。
Posted by ブドリ at 2010年01月31日 19:37
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