引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年01月22日

氷が張って

林試の森には池が2箇所あります。そのどちらも寒い冬には半分ぐらいが凍ってくれます。それが冬の楽しみの一つにもなっているわけです。

写真は霜柱の翌日、17日(日)の朝のものです。この日の方が氷の面積が広かったんです。

これが憩いの場のあるちょっと大きめな池。ここにはカワセミも現れます。
氷が張っているところとそうではないところがわかりますか?鏡のような部分が氷がはってないところ、それ以外が氷です。
林試の森の池


つまりこういうわけです。マウスオンでご覧下さい。
これなら氷が張ってるところと張っていないところがわかりますよね。


氷の張り方は一定ではないのが面白く、氷ついた池でももいろいろな形を見せてくれます。その中でも3つをマウスオン・クリックでどうぞ。


思いもかけず、氷の中に閉じ込められる葉っぱも・・・
マウスオン・クリックでどうぞ。


凍りついた池でいろいろな鳥に出会いましたよ。

メジロメジロが池の様子を窺いにやってきました。
氷った池を見て目をシロクロさせてました(^^;)


シジュウカラこっちにはシジュウカラ(四十雀)。
「ねぇ、君はいくつ?」
「しじゅう(四十)かな?」


他の野鳥もいたのですが、姿をはっきりと撮影出来なかったのが残念ですが、林試の森ではいろいろな野鳥と出会えます。

DSCA3275.JPGこちらでは氷った池を見てハトが豆鉄砲喰らったような顔で、ハットしてました!


誰ですか?猫は寒さに弱いなんていうのは!これを見て下さい。
氷の上を歩いてますよ!
メタボなので氷が割れないか?

無責任に野良猫にエサをあげる人(毎日あげて餌付けしてる)がいるので、林試の森の野良猫の多くがメタボ。去勢もしてないから増えて行く一方。迷惑なんですけどね。

「氷面鏡(ひもかがみ) 気になり集う 仲間あり」


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posted by ブドリ at 23:25 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 四季彩々 冬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1つの池の中でも、氷が張っているところ、張っていないところ、張り方・・・、こ〜んなに色々な世界が広がっているのですね〜(^^)

自然が見せてくれるマジックに驚きつつ、ブドリさんの紹介を添えて楽しさ倍層ですね(^^)

氷の上を歩く猫ちゃんは、割れてしまわないところがわかっているのかしら・・・、
見ていてヒヤヒヤしちゃいました(>。<)
Posted by なぎママ at 2010年01月23日 11:02
きれいですねえ!!
小鳥やネコちゃんが愉快です。
うまく出会えてよかったですね。

なんといっても葉っぱが閉じ込められているのが素晴らしいです♪
Posted by 森のどんぐり屋 at 2010年01月23日 20:28
なぎママさん

この池は人工の池なのですが、ほんのちょっとだけ流れがあるんです。その影響もあって氷る場所氷らない場所が出来るようなんです。それでも氷の張り方って一様ではないのが不思議。
一番身近なのに不思議な水ですよね。

氷の上のネコは心配になりますよね。私も割れて落ちないのかと見てましたけど、あの辺はこの池の中でも氷が一番厚く張っているようでしたよ。それをわかっているんでしょうね。


森のどんぐり屋さん

鳥やネコはほんとに感謝です。
実は「驚かせたり、怖いことはしないよ。可愛く写真をとってあげるからから一緒に氷を見ようよ。」と鳥たちにささやきながらじっと待ってました。でも、そのうちに近寄ってきて、ほんのちょっとだけ、撮影しやすい場所に姿を見せてくれるんですよ。周りに誰もいないからやれるんですけどね。意外と効果ありますよ。自然は控えめにすると答えてくれるみたいです。

氷に閉じ込められた葉っぱはとても魅力的で、冬の楽しみの一つです。
見られる機会があるといいですね。
Posted by ブドリ at 2010年01月24日 09:43
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