引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年11月19日

新宿御苑 菊花壇1

15日(日)で終わってしまったのですが、新宿御苑の菊花壇の菊を2回に渡ってお届けします。

新宿御苑の回遊式日本庭園を楽しみながら鑑賞できるように、ところどころに菊花壇がしつらえられているんです。

『江戸菊』
江戸時代に江戸(東京)で発達し、流行した古典菊の一品種です。新宿御苑の菊花壇のなかでもっとも古い歴史があります。
蕾のように見えますけど、これで開花しているんですよ。
マウスオン・クリックでどうぞ。


『大作り花壇』
1株の菊から数百輪もの花を咲かせる御苑独自の技法によって仕立てられたものです。1本の菊からですよ!しかもきれいに咲く時期がそろうって並はずれた技術じゃありませんよ!
この花は675輪咲いているそうです。
マウスオン・クリックでどうぞ。


『懸崖作り花壇』
懸崖作りは、山野に自生する野菊が、岩の間から垂れ下がって咲いている姿にヒントを得て作り始めたもの。
マウスオンでどうぞ。


『路地花壇』
芝生の中にまあるくしつらえられた路地花壇の菊です。少しずつ高さを変えられていて実に見事。Docomoタワーもびっくり!
路地花壇の菊とDocomoタワー


『肥後菊花壇』
古くから肥後(熊本)地方で作られた一重咲きの古典菊で、おもに武士の精神修養として発達しました。
花は小さめですが、花火のようにきれいですよ。
マウスオン・クリックでどうぞ。


「鮮やかに 慎ましやかに 菊花展」


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posted by ブドリ at 23:36 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 秋の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年見実際に足を運ぶ事は出来なかったので、ここでたっぷり楽しむことが出来てよかったで〜す(^^)

いや〜、本当、素晴しいですね〜。
これだけのものに仕上げる手間ってどれだけのものなのでしょうね。
芽がでて花が咲くまでずっと見守り続けてきた職人さんってどんな方かしら。

日本古来の伝統美、受け継いでくれる方っているのかしら・・・、なぁんてことまで考えてしまいました(^^;
Posted by なぎママ at 2009年11月20日 10:49
菊花展素晴らしく綺麗ですね。

中でも『大作り花壇』には、ビックリ。

これを作る後継者がなかなか育たないということで、長年続いた大阪の枚方の菊人形は、終わってしまいました。

長く続けられることを願います。
Posted by 銭無のとっつあん at 2009年11月20日 19:32
なぎママさん

新宿御苑には菊の栽培用の場所があるんです(非公開)。そこで、しっかりと管理して見事に咲かせているんですけど、すごい技術ですよね。
御苑独自の技法もあるので、しっかりと継承しているようですよ。


銭無のとっつあんさん

菊作りは難しいようですね。
後継者問題で枚方では中止ですか。
新宿御苑は国営なので技術の継承には努力しているようですよ。
こういう伝統技術には官民協力して保護してもいいと思いますよね。
Posted by ブドリ at 2009年11月21日 08:42
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