引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年11月16日

きれいな富士山!

夕方の夕日と富士山はとても残念な日が続いているのですが、朝の富士山はきれいです。

11/15(日)は朝から雲ひとつない快晴!
朝はまだ水蒸気は立ち込めないから、これなら富士山は見えるはず。
出かける予定もあるし、ちょっと早めに出て寄り道していけばいいやと、9時前に家を出て向かった先は目黒駅付近の富士山スポット!
いい天気だったので、電車は使わず30分歩いて向かいました。

やっぱり見えました、きれいな富士山が!
山頂は雪化粧をしてますね。やっぱりこの姿が一番きれいです!
ここはちょうど富士山に向かって下っていく急坂の坂の上で地面から富士山が見える貴重な場所の一つです。
目黒からの富士山


小さくて見にくいですか?それじゃちょっとアップして、都会的な富士山をどうぞ。
目黒からの富士山アップ


ここから少し恵比寿方向に進んだところにも富士山スポットがあります。
目黒からの富士山2


やっぱり見にくいって?それじゃちょっとアップして。
今ここからの眺めで一番の気がかりは、お気づきかと思いますがあのクレーン!あのビルはあの高さまでだと思うんですけど、あのあたりに高いビルが建たないことを祈るばかりです。
目黒からの富士山2アップ


ここから恵比寿駅まで15分ほど歩いて、山手線に乗り、電車を乗り継いで向かった先でも富士山を見つけました。
ここは埼玉県所沢市某所。
写真中央。架線の向こう側に富士山が見えますよ。
所沢からの富士山


ここは以前もお見せしたんですよ。その記事はこちら
この記事を見るとわかっちゃいますし、もう感のいい人はおわかりですね。私が向かった先。
富士山を撮影していた足元に目的がいたんですよ。その写真がこちら。
悠真

私が駅に着く時間を連絡していたので、駅近くで散歩がてら電車を眺めていたゆうママと悠真。駅から途中まで来たのですが、それまではしゃぎすぎてちょっとお疲れモードの悠真が「抱っこ、抱っこ」と駄々をこねているところです。悠真はまだまだ富士山には興味がありません。って当たり前かな(^^;)
この後はもちろん家まで抱っこしてあげましたよ〜
次回は悠真の登場です!

「冠雪の 秋富士はるか 眺めおり」


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posted by ブドリ at 23:04 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 富士山  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビルの谷間から見える富士山、私からするとなんとも不思議な光景なのですが、都会に訪れたとき、富士山の姿を見かけると、なぜかホッとするんですよねぇ・・・。
なんでしょうね(^^)

なので私も都会の富士山スポットが消えて亡くならない事を祈のっています。


埼玉県所沢市と言えば〜〜、やっぱり(^^)
ダダコネ真っ最中の悠真君、可愛い〜〜♪♪
うんうん、お出迎えしに来てくれて、こんな可愛らしい姿を見せてくれたら、抱っこせずには入られないですよね〜。

そんなダダを聞いてくれるおじ様の存在は、悠真君だけでなくママにとってもとっても嬉しい存在(^^)
ブドリさんも嬉しそうだし〜〜、3人が嬉しそうで何よりですね〜♪♪

さらにさらにどんな可愛い姿を見せてくれたのかしら(^^)
続きが楽しみです!!

そうそう、ブドリさんが、初めてなぎブログに書き込みをしてくれたのが、2006年12月の記事(http://na53gi.seesaa.net/article/30128816.html)でしたね(^^)
当時なぎは、2歳7ヶ月でしたから〜、悠真君にもそろそろ、富士山の歌を歌って教えてあげたら興味を持ってくれるかも(^^)
Posted by なぎママ at 2009年11月17日 10:36
そちらにお住いの方々にとって、富士山は特別なお山なんだろうなあ〜といつも思います。

生まれてからずっと見ている山って、親戚みたいなものですものね。
私たち関西人が、六甲や金剛を仰ぐのとはケタ違いでしょうが、羨ましい気持ちがします。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2009年11月17日 17:36
なぎママさん

私にはビルの間から見る富士山が当たり前!
富士山がきれいに見える近くの場所なんてうらやましいですよ(^^)
都会から見える富士山、いつまでも大事にしてほしいですよ。
そうそう、なぎママさんとの縁を取り持ってくれたのも富士山でしたね。
あの時なぎ君は2歳7カ月でしたね。悠真もそろそろその時期なので、徐々に興味を広げる努力をしてみなきゃ!って言う前に、ゆうママが散歩中に富士山を見せてくれているので、徐々に興味を持ってくれるかもしれません。でも、上の所沢の写真で、手前の架線は西武線のものなので電車の方しか見ないかもしれませんけどね(^^)


森のどんぐり屋さん

西日本の方には見られないですから馴染みは薄いですよね。
東日本(富士山の見える地域)では昔から富士山は信仰するものでしたから、富士塚があったり、富士見坂があったりと、生活の一部ですね。
日本人だけでなく、外国人観光客まで引き付ける魅力は、六甲山や金剛山とは桁違いです。
それだけに、富士山が見えるという環境を行政も一緒に守ってもらいたい気持ちです。
Posted by ブドリ at 2009年11月18日 08:50
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