引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年10月05日

中秋の名月、そして満月と

今回は小田急線の続きの予定でしたが、週末のお月さまのショーを楽しめたので、今回はお月さまをお届けします。

皆さんは中秋の名月をご覧になりましたか?
東京では前日までの天気予報では、「雨のち曇り」だったので、雲がどこまでとれるかによるなぁと思っていました。ところが3日の朝起きて見ると青空が広がっているではありませんか。天気予報を見ると「曇り時々晴れ」。これは間違いなくお月様が見られそう、と思っていたら、徐々に曇りだし、10時前には雨がザーザー降り出し、その後は夕方近くまで降ったり止んだり。天気はどうなるのかほんとにやきもきさせられましたが、月の出から2時間近く後、ついに姿を見せてくれました!

春日部の友人宅から見えた十五夜は鉄塔の向こう側。ちょっと恥ずかしそうに見え隠れしていました。
やっと見えた十五夜


雲が流れてお月さまの前を通り過ぎていく様子をマウスオン→クリックでどうぞ。今年の中秋の名月はほんとに恥ずかしがり屋でした。


でも、鉄塔から離れたころ、きれいに雲を彩ってくれましたよ。
名月の光環


これが夜中に自宅から撮影した中秋の名月です。月を中心にトリミングしています。
中秋の名月


ここまでは中秋の名月、十五夜お月さんでした。
ここからは10/4の満月です。
え?十五夜と満月は別なの?と思った人もいるのでは?
中秋の名月は陰暦8月15日の十五夜の月をいいます。なぜ、満月の日じゃないことがあるのかというと、新月から満月になるための時間は、29.4の半分、つまり14.7日。ほんの少し、15日に足りません。さらに、月の軌道が円でないなどの理由から、満月までの日数にずれが生じるので、十五夜が必ずしも満月とはならないんです。満月になる確率はだいたい5割ぐらいだとか。

それでは満月です。
私の満月観測スポット・文京シビックの展望室よりお届けします。

ちょっと位置がずれているのでわかりにくいかもしれませんが、右下の建設中の高い建物の位置と見比べて、徐々に上っていく満月をマウスオン→クリックでご覧ください。

ところで、右下の建設中の建物が何か分かりますか?
これは2011年に完成予定の地上デジタル放送用新タワー・東京スカイツリーです。9/25現在で161mを越えています。最終的には約610mになるのでこの高さの4倍近い高さになるんですよ。どんな景観になるのでしょうか。

お月さまだけをじっと見ると、夕方の月は赤っぽいですね。
十六夜の満月


そしてこれが自宅から撮影した満月です。
秋の満月


「君も見てるかなぁ。」
見上げる満月
思わず動く指先
指先に届く君からの返事
「見たよ。
 昨日が満月だと思ってたふらふら
満月が
照れくさそうに笑う
君の笑顔に見えたよ
いい月夜だね

「同じ時 同じ夜つなぐ 今日の月」

「満月に 君の笑顔を 重ね見て」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 23:17 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | .お月様  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3日の十五夜さん、4日の満月、どちらもとってもキレイでしたね〜。
遠い空の下、同じ月を見て楽しんでましたよ〜。

さらに別の空で見ながら微笑を浮かべる相手は〜〜〜、
いや〜〜、野暮なことは聞きませんが、読んでる私が照れちゃってます(^^;
Posted by なぎママ at 2009年10月07日 09:44
なぎママさん

2日間の月は遠い空の下で月を眺めて思い思いに過ごしてたんですよね。
月を見て過ごす一瞬て不思議ですね。

照れちゃうって、誤解しないでくださいね。
詩ですよ、詩。
詩と思って読み流してくださいね。
あれ?
Posted by ブドリ at 2009年10月07日 23:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック