引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年09月12日

「森へ」

季節の写真が撮影できていないので、番外編として、私がもっとも影響を受けた写真家の子供向けに編集された本を紹介します。

その人は「星野道夫」
ご存じかと思いますが、1996年にカムチャツカ半島で不慮の死を遂げた写真家です。撮影には宮沢賢治の本をお供に持って行ったりもしていたんです。

星野道夫の写真に写っている動物も植物も、トーテムポールや横たわる木でさえ、隅々まで言葉では表し尽くせないほどの愛情というのか強い思いを感じさせられます。
写真を始めたばかりの頃、ある写真展で見て、その写真から溢れ出る命に圧倒されました。
その一枚が「森へ」(たくさんのふしぎ傑作集)の中の1枚。その一部が表紙にもなっているのですが、12ページの写真です。
この絵本の中の文章は表現者としても知られる星野道夫の文章です。
子供には難しいかなとも思うのですが、じっくりと読んで写真を見て何かを感じて欲しい。
写真と言葉で表現する力強さ。
どれだけの思いを抱いてカメラを通して写し取っていたのだろうか。
いつかちょっとでも近づけるのだろうかと思いながら撮影を始めたけど、あらためて見てみるとほんの少しも近づけてない。それでも、あの頃よりもずっと写真が好きになっている事だけは確か。

子供達にはたくさんのいい刺激を受けてもらいたいという思いで、私の写真の原点といえる写真家の一冊を紹介しました。

森へ (たくさんのふしぎ傑作集)
森へ (たくさんのふしぎ傑作集)
おすすめ平均
stars森・人・動物、そして絆
stars森と家族
stars未来の森へ
stars生きていることはとてもすばらしい
stars美しい写真に心が

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posted by ブドリ at 23:13 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本の森  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カメラで撮影する事に興味大のなぎにも、見せて反応を見てみたいです(^^)

ブドリさんが影響を受けた一冊。
私も気になります。
Posted by なぎママ at 2009年09月14日 11:39
なぎママさん

なぎ君がどんな反応をするかは私も楽しみ!
一枚の写真が影響を与えるってすごいですよね。
なぎ君が写真を見て、アラスカ行きたい!なんて言い出しちゃったらごめんなさい。
Posted by ブドリ at 2009年09月14日 23:52
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