引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年07月17日

山百合・鬼百合

皇居東御苑で撮影したヤマユリとオニユリを今年もお届けします。

ヤマユリ(山百合)
地下の鱗茎はグルコマンナン(コンニャクにも多く含まれる)を多量に含み食用になります。
神奈川県の県の花に指定されています。

花があまりに重くて倒れかけているヤマユリです。
傾くヤマユリ


発芽から開花までには少なくとも5年以上かかって、株が古いほど多くの花をつけるので、このぐらいになるまでどのぐらいの年月がかかったんでしょうね。
たくさん花をつける山百合


DSC89129.JPG実に別名の多い百合で、カントウユリ(関東百合)、カマクラユリ(鎌倉百合)、ハコネユリ(箱根百合)、ホウライジユリ(鳳来寺百合)、エイザンユリ(叡山百合)、トウノミネユリ(多武峰百合)、ヨシノユリ(吉野百合)、スジユリ(筋百合)、キンセンユリ、シロユリ(白百合)、コウユリ(香百合)、ニオイユリ(匂い百合)、リョウリユリ(料理百合)、キツネユリ(狐百合)。などなど
地名からつけられたものや匂い等の花の特徴からつけられたのまで様々。縄文時代には既に食用にされていただけあります。


オニユリ(鬼百合) 別名:テンガイユリ(天蓋百合)
別名のテンガイユリの名は、花のうつむいた姿を天蓋(てんがい:仏像などの上から吊るす傘のようなもの)にたとえて名づけられたといいます。
別名:天蓋百合


オニユリは次第に密集して咲くようになるととても見応えがあります。
密集する鬼百合


オニユリ鬼百合は花びらが綺麗に反り返って、見に来た人たちに挨拶しているように見えませんか?
「ゆっくりと眺めていってください」
なんていってるのかもしれません。


「俯いて 優しく微笑む 百合の花」


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posted by ブドリ at 23:54 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 花歩記 夏の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「株が古いほど多くの花をつけるので」って、知りませんでした〜〜。

庭や畑に当たり前のようにたくさんのお花がついていますが、古い株だからなのですね〜!!

見る目を変えなければです(^^;

夏を代表する、大きな大きなユリの花。
大好きです(^^)

Posted by なぎママ at 2009年07月21日 15:59
なぎママさん

まさかそんなことが?ですよね。
大きくたくさん咲くものは古い株なんです。
きっとなぎ君よりも年齢を重ねてますよ。
Posted by ブドリ at 2009年07月22日 00:04
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