おかげで月が恋しくてなりません。
6/28も昼過ぎから雨が降り出し、日が暮れても降り続いていたので今日もダメかぁとあきらめていました。
ところが、ところがです!
19時過ぎに雨が小降りになったので、近所に買い物に出かけ、帰る途中で空を見上げると、雲の中にぼんやりと光るところがあるじゃないですか。
そ、そこは、お月様のいる場所じゃん!
雲が流れ、雲の量も少なくなってきたからひょっとして見えてくるかも、と思い急いで帰宅。
窓を開けて、空を見ると、雲の中からぼんやりとお月様が顔を出してきたじゃないですか!
流れる雲の中からお月様の形がはっきりと見えてきました!
お月様の光が雲を照らしてるけど、雲が厚くなり始めて、このあとは徐々にぼんやりとして再び雲の彼方に。
3枚の写真はわずか12分間の様子です。3枚のカメラ設定は同じなので、空が暗くなっていく様子までわかりますよね。
断っておきますけど、小降りの雨が降ってたんですよ。
野口雨情作詞の「雨降りお月さん」をちょっと思い出しながら小さな幸せを感じた時間でした。
雨降りお月さん
野口雨情作詞、中山晋平作曲
雨降りお月さん 雲の蔭(かげ)
お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
一人で傘(からかさ) さしてゆく
傘(からかさ)ないときゃ 誰とゆく
シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた
お馬にゆられて ぬれてゆく
いそがにゃお馬よ 夜が明けよう
手綱(たづな)の下から チョイと見たりゃ
お袖(そで)でお顔を かくしてる
お袖はぬれても 乾(ほ)しゃかわく
雨降りお月さん 雲の蔭(かげ)
お馬にゆられて ぬれてゆく
「梅雨の月 雲の傘差し 歩み行く」
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いや、何日か前に、細〜いお月様が同じ様に見え隠れしていた事があり、とっても幻想的でしたよ。
と、私にとってのお月様は、ちょっと気になるお友達のような存在ですが、ブドリさんにとっては、とっても愛おしい存在ですものね〜♪
ブドリさんのそんな見方、感じ方が、好きなんですけどねぇ〜〜(^^)
月を見かけないのは曇り空だけじゃなくて、新月を挟む時期なので見難かったのもあるんですけどね。
見かけたお月様はきっと三日月ですよ。私も帰りに見てましたよ。
月は私には欠かせない存在です。
ちなみに、会社でも帰りに月が見えるかもね、とか話題になってるんですよ。