引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年06月27日

送り迎えしてくれるカエル

はじめにお断りしておきます。カエルが苦手な方は今日の記事は絶対に読まないで下さい。

梅雨に入り、雨の日は続きませんがじめっとした曇りの日が続きますね。
そんな梅雨の毎日、私の身の回りではちょっと面白いことがおきています。
今、晴れた日は自転車で片道20分(寄り道していくので40分ぐらいかかってますけど)のところへ通勤しているのですが、自転車を出すとき、カエル君が待っているのです。これは5月18日です。
見送りかえる


これが一日だけだったら、どこからか迷い込んで来たんだなぁとすぐに忘れてしまうのですが、我が家の周囲数百メートルの範囲にカエルがすめるような水辺はないんです。それでも我が家に現れるんです。
現れるのは毎年のことなんですけど、毎日のように現れるというのは珍しい(今まで気が付かなかっただけかも?)
kaeru.jpgしょっちゅういるので、明らかにお見送りしてくれてるのかなぁと思っちゃいます。6月25日の朝です。ちょっと水をかけてあげました。
「無事にカエルんだよ」って行ってくれてますよね。


ちょっと生態を調べてみたらガマガエルは別名でニホンヒキガエルというんですね。低地から山地にある森林等に生息して、基本的に陸棲で繁殖期以外に積極的に水場に近づくことはないそうです。夜行性で、昼間は石や倒木の下等で休むというので、我が家の庭に住み着いているということなんでしょうね。でも、繁殖期はどこの水場に行くのか不思議。発信機をつけて追跡したくなります。
生活するには普段生活する森林と、繁殖のための水場が必要です。しかし環境破壊によって二つの場所が分断されていることや、産卵のために移動中の個体が交通事故により命を落とすことも多いために生息数は減少しています。実際に西日本の19府県で絶滅が懸念される状態に指定されています。

明るい時に見かけるだけならまだしも、帰ってくる7時ごろには自転車置き場の近くで待ち構えているんですよ。
正面から激写!
「君がカエルの待ってたよ」なんていってくれてるかも。
ヒキガエル


また別の日。3方向から激写。驚かせてゴメンね、ゴメンね〜
「ビックリさせるから僕はカエル」
「君たちも無事に水辺までカエルんだよ」
マウスオン・クリックでどうぞ。


近くで見ると、ちょっと恐竜っポイですよね。

「蟇蛙 後ろ髪ひき 早帰る」


緑の大地さん、ありがとうございます
太陽さん、ありがとうございます
大気さん、ありがとうございます
植物さん、ありがとうございます
鳥や昆虫などの動物さん、ありがとうございます
今日も最後までお読み頂きありがとうございます。
本日の出会いに感謝!

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posted by ブドリ at 23:33 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ〜い、こちらでもガマちゃんに会えて嬉しいです〜〜♪♪

でもガマちゃんではなくヒキガエル!?
いや別名だから良いのかな??

ガマガエルとヒキガエルって、別物だと思ってました(^^;

さらにがまちゃんには、そんな生態の秘密があったとは、ダブルで驚き!!

こちらでは、水場が豊富だというのに、我が家に来るガマちゃんは、水がめの中で産卵するんです。
きっと生まれた場所なのかな・・・。
小さいガマちゃんは、その水がめから出れるのかもですが、大きくなったガマちゃんは、産卵後出られなくなり、水がめの中で死んでしまうんですよ(;。;)

なかなかうまくいかないものですね。
Posted by なぎママ at 2009年06月29日 18:29
なぎママさん

ここにも登場、ガマ君です。
身近に感じていたのに、知らないことだらけでしたね。
カエルは生まれた水場に戻る習性があるようなのできっと水がめで生まれたガマちゃんですよ。
メスのガマちゃんは産卵で精根尽き果てて溺れ死ぬものが多いんだそうです。命を残すために必死なんですよ。
Posted by ブドリ at 2009年06月30日 20:11
今頃スミマセン!
カエル、大好きなもので・・・
タイトルをクリックしたら激写の連続^^
今の時期は冬眠に入っているのでしょうか?
また来年も会えるのが楽しみですね♪
うちの近くにもカエルがいる池があったのですが、最近すぐ隣が工事を始めて・・・
カエルが気になって仕方がない私なのでした。
よく、エコのマークにカエルが使われているのは、環境が変わってしまったときに先ず最初に姿を消してしまうのがカエルだからなんだそうですね。
敏感な生き物、カエル。
カエルが消えてしまうことのないよう、土を守って生きたいですね。
Posted by かのこ at 2009年12月14日 13:33
かのこさん

おそらくどこかで冬眠中だと思います。都会のどこで越冬するのやら、不思議です。
うちの庭のどこかで、それとも・・・

カエルは基本的に生まれた水辺に戻って子作りをするので、そこがなくなると近くに代わりになる場所がない限り確実に減少していっちゃいますね。
鈍感そうに見えるカエルって敏感なんですよね。
カエルが帰る場所を守らないといけませんね。
とりあえず我家の庭はよっぽどのことがない限り土の庭として存続し続けますよ!
Posted by ブドリ at 2009年12月15日 00:23
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