引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年06月25日

ホタルブクロとドクダミ

毎年登場のホタルブクロ。今年も皇居東御苑で撮影してきました。

ホタルブクロ(蛍袋)  キキョウ科
ホタルブクロ下向きにぶら下がって咲く花の様子を「提灯」にたとえて、提灯の古い呼び名「火垂(ほたる)」からきているとか、子供がこの花の中に螢を入れて遊ぶことからつけられた名前と言われています。
別名:雨降花、釣鐘草、提灯花、風鈴草


やっぱり毎年のように花の中を覗かずにはいられなくて・・・
ホタルブクロの中


なんか今までと変わらないじゃん!って言われそうですが、今日のタイトルを思い出してください。ドクダミも入ってますよね。
ほらね、こんな風に!マウスオンでどうぞ。
ドクダミの群生の中にホタルブクロが咲いていました!一つ一つが個性のある花ですが、組み合わさっていい風景を描いています。


ドクダミとホタルブクロの花が梅雨の中休みに会話を楽しんでいました。
ホタルブクロとドクダミ


ドクダミドクダミ(毒痛み)
「毒」を「矯め(ため。収める、の意味)」る、即ち、毒を止める効能があるところからの命名。
別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。
花びらのように見える白い部分は総苞で、花は棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる。本来の花には花弁もがくもなく、雌しべと雄しべのみです。葉っぱには独特の匂いがあるのを知らない人はいないでしょう。



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posted by ブドリ at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 夏の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホタルノフクロとドクダミ、我が家の庭にもたくさん咲いていますよ〜!!

昔は、独特の匂いがあるドクダミを嫌っていましたが、カメラを向けるようになると見方が変わるものですね(^^;

http://na53gi.seesaa.net/article/121359348.html

朝、お見送りしてくれる姿を撮影しながら、お礼まで言う事もあるくらいです(^^)

お花同士の会話も、ステキな世界ですよね♪♪
仲間には入れたら、どんなに楽しいでしょうね〜。

Posted by なぎママ at 2009年06月26日 09:58
城や淡い色のホタルブクロも、なかなかいいですね。
ホタルを入れてみたくなります。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2009年06月26日 19:37
とても身近な花たちですよね。
ドクダミは匂いが独特なので嫌われやすいのですが、毒を止めてくれることもあって、生えている土地は守られているという方もいるんです。
お見送りしてくれるドクダミにお礼を言うとさらに守ってくれますよ。

森のどんぐり屋さん
花の色が違うと、雰囲気が違うし、周りとの調和の仕方も変わるんですよ。
ホタルの時期は過ぎちゃいましたけど、一度入れてみたいですよね。
Posted by ブドリ at 2009年06月27日 09:12
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