悠真も大好き、なぎ君(和樹くんの宝箱の主人公)は飼い始めたという「ダンゴムシ」のお話です。
「ぼく、だんごむし」
得田 之久 作 たかはし きよし 絵
福音館書店
やあ! こんにちは。僕のことなんだかわかる? 僕はだんごむし。
から始まる、だんごむしの視点からだんごむしの生態を描いた絵本です。
だんごむしは子供たちにはとても人気のある「むし」ですが、生態は意外と知られていません。
「むし」と名付けられていますが、分類上は「むし」ではないこと、田舎よりも、都会に多く住んでいること、主食は落ち葉で、新聞紙やダンボールもたべ、ときどきコンクリートや石を食べないと生きていけないこととか皆さん知ってましたか?
私はもちろん初めて知りましたし、もうビックリです!
だんご虫の知られざる食生活、排泄など内容もかなり興味深く、はじめて、だんごむしの世界がみえてきました。
写真でなく絵なので虫が苦手なお母さんも、この絵本ぐらいは読めるのではないでしょうか?
この絵本をお子さんと一緒に読めば「だんごむし」ぐらいは大丈夫になるかもしれませんよ!
| ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集) | |
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今日も最後までお読み頂きありがとうございます。
本日の出会いに感謝!
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ダンゴムシって、本当、とっても身近にいるのに、知らない事が多いですよね!!
今回、なぎのお願いに答え、飼いはじめるべく調べたことで、初めて知った事がいっぱいでしたよ〜。
しかし、コンクリートや石を食べることは知らなかった(>。<)
まだまだ知らない事がたくさんありそうですね!!
なぎと一緒に絵本を楽しんだら、実物も可愛くみえてくるかしら〜(^^;
ダンゴムシが気になって、本屋でこの本を見つけてにやけながら立ち読みしてました(^^)
単純そうで謎の多いダンゴムシが魅力的に見えてきちゃいましたよ!
なぎママさんも可愛く見えなくても、気持ち悪くは見えなくなると思いますよ。