引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年05月13日

アマドコロ(甘野老)

今日も引き続き、晩春から初夏にかけて咲く花をお届けします。
今回は甘野老と書いてアマドコロと読む花です。

アマドコロアマドコロ(甘野老) ぶらさげるようにして1箇所から2個ずつぶら下がって開花します。地下茎がヤマイモノ一種の「野老(トコロ)」に似ていて、野老は苦いのにこちらはほんのり甘いので「甘い野老」から「甘野老」になりました。



花に誘われてミツバチも来ていました。今年はじめてのミツバチとの遭遇です。ミツバチさん、ガンバレ!
アマドコロとミツバチ


木陰で咲いているアマドコロ。風が吹いて周りの木々が揺れると光が差してきて、まるで花のランプが灯ったようになりました。マウスオンでどうぞ。


このアマドコロには別名があるんです。それは笑草(えみぐさ)。
昔の人には微笑んでいるように見えたようです。(花の日本語
:幻冬舎より)
たしかにこうしてみると微笑んでいるように見えませんか?
笑草



この花にも花言葉があって
「元気を出して」「心の痛みの分かる人」
だそうです。
野の花の力強さに負けないように元気を出しますし、野の花の苦境を思って心の痛みの分かる人にもなります。
この花を見て、野の花も胸をいためていることをわかって!


「俯いて そっと微笑む 甘野老」

「晩春の 木陰の花に 笑み浮かべ」


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posted by ブドリ at 23:41 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 春の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜、きれいですねぇ〜。
見えます見えます、花のランプが灯ったように(^^)
マウスオンすると、電気のスイッチをオンにしているみたいで、ちょっと嬉しいです♪

「心の痛みのわかる人」痛いお言葉・・・。
成れてないですね・・・。

この花を見て、私も!!

(20分経過)

この花を見て・・・、「あまどころ」と聞いて、そういえば昨晩母が、
「あまどころ」に真っ黒い幼虫がくっついてるんだけど、何だろう??
またブログにアップして、皆に聞いてみてよ。」
なぁんて言ってたんですよぉ。
今確認してきたら、やっぱりそうでした(^^)

我が家の庭にも咲いていたみたいです(^^;
Posted by なぎママ at 2009年05月14日 06:57
ひっそりと森に咲いているのが似合う花ですね。
光のあたり具合で、とても魅力的です。
近くにあるのですが、うまく写せなくて・・・
Posted by 森のどんぐり屋 at 2009年05月14日 11:35
なぎママさん

お宅に咲いているのですか!
じっくり観察してください。黒い虫は気になりますけどね。

それにしても奇遇ですねぇ!
昨晩のお母さんとの会話、聞いてませんからね(^^)


森のどんぐり屋さん

静かに風に揺れているのが似合う花です。
木陰で、さらに軽くてなかなかじっとしていないのでぶれやすいですよね。連写機能が付いているなら、使ってみるとブレの少ないものがあると思います。
Posted by ブドリ at 2009年05月15日 00:06
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