引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年04月30日

オニモミジ 小石川植物園

桜吹雪を撮影した時に、園内を回って春の花も撮影していたのですが、桜・チューリップ・鉄道博物館と連載が続き、載せたかったのに載せられなかった花をお届けします。
もうすっかり花の時期は終わってしまいましたが、こんな花なんだと記憶の片隅にでも留めて下さい。

オニモミジ桜の撮影を中断し、小石川植物園の木々の中を進むと一隅に枝先が赤く染まっている木がありました。近寄ってみると、名前はオニモミジ。怖い木なのか?なんてね。


オニモミジの枝先


オニモミジ(鬼紅葉) 別名:カジカエデ
モミジなのかカエデなのか?
実はモミジ(紅葉、黄葉、椛)とカエデ(楓、槭樹)は同種の植物で、植物分類上はともに同じカエデ科カエデ属の樹木なんです。
イロハカエデ(イロハモミジ・タカオモミジ)、カジカエデ(オニモミジ)やアサノハカエデ(ミヤマモミジ)のように、モミジとカエデの両方の名称を持つものも多くあります。

オニモミジという名は,葉が粗大な感じがするのでつけられています。
カジカエデは葉の形がカジノキ(梶の木)に似ているから、この名前になっています。
花はこんな風に固まって咲くんですよ。


一つの枝にわさわさと花房が連なっているんです。イロハカエデとは大違いですね。
カジカエデ


「片寄せて 人目引こうと もみぢ咲く」


カエデの由来は、万葉集に「かえるで」とあるように、葉の形がカエルの手(足)に似るからといわれるようになりました。モミジは、紅葉するという意味の動詞<もみづ(紅葉づ)>が転じて、秋に紅葉する樹やその紅葉を<もみじ>と呼ぶようになったといわれ、カエデ類が紅葉する樹木の代表であるということでカエデ属をモミジというようになったとされています。

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posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 花歩記 春の花 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほどなるほど!!

なぎに「もみじ?」と聞かれ「カエデだって・・・。」と返事に困っている私を助けてくれたのは、こういう理由だったのですね〜♪

勝手に、「今日の記事は、私となぎのために用意してくれたのね〜。」なぁんて思って喜んでいます(^^;

他に見てられるかたに怒られますね(^^;

きっと我が家以外にも、もみじとかえでの違いについて、???な人って、いますよねぇ〜。

Posted by なぎママ at 2009年05月01日 10:10
なぎママさん

カエデとモミジの違いは私もハッキリさせたいと思っていて、なぎ君が聞いていた時に、載せなきゃと思ったんですよ。
これ何?どうして?なんて興味津々のなぎ君のためになりましたか?

おそらくほとんどの人ははっきりと理解していないと思いますよ。
Posted by ブドリ at 2009年05月03日 10:07
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