引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年04月09日

桜・禿(かむろ)坂

4/5(日)は9時前に家を出て、東急目黒線不動前駅近くのかむろ坂の桜並木を撮影し、その後、目黒川沿いの桜を恵比寿の辺りまで撮影して歩き、悠真の家へと向かいました。今回はそのなかから禿(かむろ)坂の桜をお届けします。

かむろ坂案内禿(かむろ)坂:「江戸時代、辻斬り強盗を重ねていた元鳥取藩士平井(白井)権八が鈴が森で処刑され、なじみの遊女小紫は悲しんで自害した。
この時、帰りが遅い小紫を探しに来たお付のかむろが、帰り道でならず者に襲われ、逃げ道を失い桐ヶ谷の二つ池に身を投げたという。
これを哀れんだ近くの人が亡骸を傍らの丘に葬り、その後この一帯の丘陵をかむろ山、これに通じるこの坂をかむろ坂と呼ぶようになった」
と書いた、案内が出ています。


延長約480mあるかむろ坂の坂上からの眺めです。マウスオンでどうぞ。

上の写真の奥のほうからやってくる軽トラがわかりますか?なんと近所の花屋さんの車で、偶然出会ってしまいました。

坂の途中から見た坂の上・坂の下・さらに坂の下の桜をマウスオン→クリックでどうぞ。
道路を右に行ったり左に行ったり、車が来ないことを確認して真ん中からと撮影してました。良い子は真似しないで下さい。


さらに下って、坂の下・坂の上・また振り返って坂の上を撮影しました。マウスオン→クリックでどうぞ。
最初の写真の突き当りが山手通り。間もなく終点。


そして終点の山手通り側からかむろ坂を眺めてみました。


ここは意外と見応えあるんですよ。
ここを見物する時は、私が歩いた時のように日曜日の早朝、できたら7〜8時頃が一番お薦めです。車も人も非常に少なく、太陽ももう少し全体にあたっているので明るくていい雰囲気です。

「上見上げ 右へ左へ 花巡り」


今日も最後までお読み頂きありがとうございます。
本日の出会いに感謝!

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posted by ブドリ at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かむろ坂って、懐かしい名前です。
私が育った大阪府南部の岸和田市という城下町にもありました。
お城の近くの、お城に勤める人たちの下屋敷のある辺りでした。

武者窓のあるような家が並び、結構急な坂でした。
どんな字をかくのかは、とうとう知らずじまい。
でも、懐かしかったです。

<武者窓の 灯りもれ来る かむろ坂>
Posted by 森のどんぐり屋 at 2009年04月10日 15:49
日にちを教えていただき、ありがとうございま〜す♪♪

そちらは先週末ですでに満開だったのですね〜。
やはりこちらの方が、遅いみたいです。

「禿坂」見事な桜並木で、訪れる人を楽しませてくれるさかですが、名前の由来を読むと、寂しささえ感じます。

桜を見ながらのお散歩は、桜を楽しむだけでなく、歴史的なお勉強をするのにも、最高な場所が多いですね
Posted by なぎママ at 2009年04月10日 16:58
森のどんぐり屋さん

岸和田にもかむろ坂があるんですね。同じ字を書くかも知れませんが、昔を偲ばせる何かを残して欲しいですね。

なぎママさん
こちらのソメイヨシノは今週、花吹雪となって勢いよく散っています。週末まではもたなそうですが、別の桜が咲いてますのでまだまだ楽しめますよ。
坂に歴史ありですよね。坂の謂れを知ると、また一つ面白さが増しますよ。なぎママさんの当たりもいろいろありそうですね。
Posted by ブドリ at 2009年04月11日 00:41
こんばんは。
かむろ坂の桜並木、とても素敵ですね!桜のトンネルのようですね。車道なのが残念です。道の真ん中をゆっくり、のんびり歩いてみたい気持ちですね。
Posted by chico at 2009年04月12日 00:00
chicoさん

かむろ坂の両脇に桜があって、トンネルのようになっているところもありますよ。
おっしゃるとおり車道なのが残念ですが、私のお薦めの時間帯なら車も少なくて、気をつけながら道の真ん中も歩けますよ(^^;)
Posted by ブドリ at 2009年04月12日 21:08
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