引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年05月10日

「子どものこころを感じてみようよ」

今月は母の日を含めてお母さんと子供の月間として、お母さんとお子さんとの触れ合い、子供を通して命を見つめてもらいたいと思っています。
今回は子供向けではなくお母さんに贈る絵本です。

「子どものこころを感じてみようよ」
葉祥明 絵・文   サンマーク出版

幼児期の子どもは、かわいらしい半面、憎たらしい一面も持ち合わす頃。
なかなか言うことをきかないわが子を前にして、イライラしたり、不安を感じたり、思わず大声で怒鳴ってしまったりすることもあるでしょう。
でも、子どもの視点に立って考えてみたことってありますか?
考えてみれば私たち大人も昔は同じような子どもでした。
寝ろといわれても寝なかったり、ご飯中も遊ぶなといわれても遊んだり、上手く身支度が出来なくて幼稚園に遅刻しそうになったり、いろいろなことがあったはずです。みんな同じでした。

思い出してみてください。お子さんが生まれた時のことを。
子どもが生まれた時、どんな気持ちでしたか?
ただ、愛おしかったはずです。

もう一度、原点に戻って子どもを抱きしめて愛することから始めませんか?
「愛された記憶」こそ、わが子への最高の贈り物だと思います。

この絵本は子どもの目線からお母さんに「産んでくれたことへの感謝」、そして「これからも愛してね」というメッセージを届けてくれる絵本です。

今、楽しく子育てをされているお母さんにも、ちょっとイライラしているお母さんにも、一生懸命に仕事にも頑張っているお母さんにも、子育てに一段落されたお母さんにも、これからのお母さんにも、すべてのお母さんに贈りたい絵本です。

子どものこころを感じてみようよ
子どものこころを感じてみようよ葉 祥明

おすすめ平均
stars泣けます
stars子供に愛を伝えるのにいい本です

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posted by ブドリ at 22:10 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 絵本の森  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
痛たたた・・・、
「ご飯中に遊ぶな」と昨日言って、泣かせてしまったばかりです(^^;
イライラして怒る事も多いです。

でもねぇ〜、なぎが産まれた時の気持ちを忘れた事などないですよ(^^)
どんなに待ち望んでいたか、どれだけ嬉しかったか、世界一可愛く見えて、この子のためならどんなことでも出来る!!そう思った気持ちは今でも変わりません。

とは言っても、遊びながら食べているのにその間何しておくことや、遊んだ後片付けもしないで散らかしっぱなしにしておく事に対して、なぁんいも言わずに入られないもので、ついつい・・・。

厳しく怒った後には、必ずギューっと抱っこしながらお互いの反省会です。

でも、そんな分な関係が築けるようになったのは、言う事を理解してくれるようになった頃からなんですよねぇ・・・。
2歳児の頃にこの本と出会っていたら、もう少し違う子育てが出来ていたかしら・・・。

いやいや今からでも、ステキな絵本との出会いは、子育てをする上で必要な心を豊かにしてくれますよね(^^)
Posted by なぎママ at 2009年05月11日 13:28
なぎママさん

書き方が悪かったですね。私は何もまったく怒るなとは言ってません。必要な時は怒り、その後はなぎママさんのように愛情を伝えてあげることが大事だと思います。
なぎママさんの愛情はたっぷりとなぎ君に伝わってると思います。
これからゆうママが魔の2歳児に突入。駄々っ子振りを見せ始めたそうです。
いろいろと教えてくださいね。
Posted by ブドリ at 2009年05月12日 00:11
あっ、こちらこそ、書き方が悪かったかも(>。<)

ブドリさんの想いは、よ〜くよ〜くわかりますよぉ。
なぎブログへのコメントからも、たっぷり伝わってきますから(^^)

おかげでいまでこそこうしてなぎにたっぷりの愛情を注ぐことができていますが、2歳児の頃は、いつもイライラしっぱなし。
全く必要のないところで、意味もなく感情で怒ったり、機嫌の悪さをぶつけたりする事が多かったんです。
育児ノイローゼになる人の気持もわかるなぁ〜、なんて思えるほどでしたから(^^;

だから、今思うことは、あの頃ブドリさんに出会って、
「なぎ君って、いい子だね〜、すごいね〜。」
「子供だから仕方ないよ。でもこんな事までできるんだね。」みたいに毎日言ってくれていたら、
こんなステキな絵本をブレゼントされていたら、
もっと穏やかな1年間が過ごせていたと思うんです。

可愛いのもすごいこともわかっていても見えなくなってしまう2歳児なのかも。
だから、そこに気付かせてくれる存在の大きさは、計り知れないものなんですよぉ〜。

私がここまで親バカブログを展開できているのも、ブドリさんあってこそですから〜♪♪

これからもヨロシクです(^^)

Posted by なぎママ at 2009年05月12日 13:05
なぎママさん

そうですか。なぎ君も2歳の頃はいろいろ苦労されたのですね。
なぎママさんを見ても、ゆうママを見ても、子育ては一人でするのは大変なことですよね。
だから、子育て中のいろいろな事件を聞くと、親ばかりを責められないなぁ、と感じています
周りのサポートが本当に大事だということも。

親バカになるのも、おじバカになるのも、いろいろなおかげで子どもを可愛いと思えればこそですよね。実際に可愛いですしね。

これからも親バカ、おじバカブログで頑張りましょうね(^^)
Posted by ブドリ at 2009年05月14日 00:04
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