引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年02月18日

夕日の中で

前回、予告したとおり、土手に座って撮影した風景をお届けします。
夕日の1枚目の親子の写ってる写真が今回のテーマです。
私の憧れの風景だったりもします。

2才を越えたぐらいの男の子が、上手く投げられないけど一生懸命に石を拾っては投げ、拾っては投げをし、お母さんが声をかけながら見守っていました。悠真とゆうママを思いながら見つめていました。
石を投げる男の子

この写真は座ってではなくて、この親子を見て、土手に座りながら、いろいろな親子が川原を歩く姿を見つめて、憧れのシーンを撮影してました。

川に向かって石を投げるお父さんについていく女の子です。マウスオンでどうぞ。


お父さんと男の子が川に向かって石を投げ合っていました。お父さんは水切りに挑戦していましたが・・・マウスオン・クリックでどうぞ。


マウスオンでどうぞ。
「えーい!」
「お父さん、春まで届くかなぁ」なんてね。

実はこれ、「窓から見えたのは春の景色だったよ」なんて言ってたなぎ君のイメージです。
いつか悠真とゆうパパもするのかなぁなんてことまで考えてました。自分で買ったチョコを食べながら・・・


お父さんと一緒に「えーい!」
上の親子が石を投げ合っていたのですが、なかなか同じタイミングで投げてくれないんですよね。で、「待ったました、この瞬間!」
きっといつか・・・
お父さんと一緒に


「父と子と 春に届けと 石投げて」


どうして川岸に立つと川に向かって石を投げたくなるんでしょうね。DNAに深く刻まれているんでしょうか。
それはともかく、親子でも、友達同士でも、カップルでも(この場所にもいましたけど・・・)、仲良く石を投げ合って。

川原を仲良く歩く初老のご夫婦です。この後、私の後ろを通って帰られましたけど、仲良く話をされていましたよ。
夕日の川原を歩く初老の御夫婦


「連れ立ちて まだ春浅き 川原行く」


そして、鵜も寝床に向かって飛んで行き、静かに日は暮れて行ったのでした。
静かな夕暮れ


どれもこれもいい風景だなぁと眺めていました。
こういう飾らない日常の風景っていいですね。



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posted by ブドリ at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
予告の写真は、親子の写真だったのですね〜。

なぎのことも思い浮かべていてくれて、とっても嬉しいです(^^)

親子で石を投げているシルエット、とってもステキです!!
どれもこれも、とってもいい風景ですね♪

それにしても、みんな、川を目の前にすると、石を投げたくなるものだよねぇ・・・、なぁんて思いながら見ていたら、ブドリさんもやっぱり同じ様に思ってたんですね!?
不思議ですよね〜(^^)
Posted by なぎママ at 2009年02月20日 12:53
なぎママさん

子どもをみかけると悠真ぐらいかな?なぎ君ぐらいかな?といつも考えて、どんなことするのかなと注意してみてるんですよ(^^)
親子のシルエットを見て、ホントにいい風景だなぁって思いましたよ。心から癒されました。
なぎママさんも石を投げたくなるものだと思っていたのですね。なんでなんでしょうね(^^)
Posted by ブドリ at 2009年02月21日 00:08
ブドリさん。こんばんわ。
ダイヤモンド富士、よくキヤッチしましたね(*^_^*)
私は最初からあきらめて降りていました。(へへ…)
こちらの写真、いいですね。(*^_^*)
私も葛西の海で同じような場面の写真を撮りましたが、なかなか思うような構図になりません。

詩情があります。「連れ立ちてまだ春浅き河原行く」この句もいいなと思いました。

Posted by nenemu8921 at 2009年02月21日 22:25
nenemu8921さん
ダイヤモンド富士は偶然と忍耐がかみ合わないと難しいですよね。私もくじけそうになりましたけど、ダイヤモンド富士を待つ間に、この風景が目に入ってきたので、富士山と夕日からのプレゼントのように感じて、じっと待ち続けられましたよ。

私もこの風景の主人公になりたいなぁ、そんな思いが詰っているので、俳句も褒めていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
Posted by ブドリ at 2009年02月22日 10:23
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