引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年01月24日

悠真と救急車

23日(金)〜24(土)にかけて悠真が泊まりにきました。
前にあったのが2週間前にもならないのに、どこか成長した雰囲気を感じてしまうようになるんですよ。
日に日に語彙も増えて、ふとした瞬間に出てくる言葉に驚くやら感動するやら。引っ張る力も強くなってきて、座っているときにグイッと引っ張られた瞬間、気を抜いていると倒されそうになりました。成長のスピードは凄いですね。

前置きはこの辺で。

「悠真と救急車」なんてタイトルに、悠真が救急車のお世話になったと思った人はいませんか?
たしかにお世話になったんですよ。優しい救急隊員の方に!

23日の夕方、近所に消防車と救急車が来ました。救急車より先に消防車が引き上げる時、急を要していた方には申し訳ないですけど、嬉しそうに見ていた悠真に、助手席の隊員さんが手を振ってくれました。悠真の背では見えなかったと思いますけどね。
そして、救急車が走り去る時、助手席の隊員さんも手を振ってくれたんです。でも、悠真は見ていなかったし、私も見てなくて、ゆうママだけが気がつきました。

走り去ったので、家に戻ろうとすると、また1台救急車が近づいてきました。その救急車は近くの医院に患者を搬送してきたものでした。

邪魔をしてはいけないので離れて救急車を見ていたら、搬送を追え、待機していた隊員さんが、救急車の赤色回転灯をつけてくれました。音はないものの悠真はピーポーと喜んで見ていました。

喜ぶ姿を見たのか、隊員さんが降りてきて、「中を見ますか?」と声をかけてくれたんです。
ドアを開けて、中にどうぞと。しかも「写真もどうぞ」とのこと。

では早速。ゆうママに抱かれて、救急車の中へ。私は付き添いで数度乗っているのであまり乗りたくないので外から見学。
救急車を覗く悠真


この後の写真はじっとしてないのと、顔が写っているのでお見せで出来ないのですが、何が乗ってるのか理解できるわけもなく・・・
でも、救急隊員さんは運転席にも乗る?と声をかけてくれたので、分からなくても運転席へ。
救急車の運転席の悠真

正面から撮ろうと思ったら、悠真が小さすぎて見えなかったので助手席側から撮影。車が通るからとドアを閉められたのでママのいる方が気になって仕方ない様子。

でも、中でキョロキョロと分からないまでも見回していました。
救急車の中でキョロキョロ


隊員さんに教えてもらったのですが、いつでも消防署に来て、言ってもらえば救急車などの見学もさせてくれるとのこと。
『実際に「写真を撮らせて下さい」と子連れで来る方もいるのでいつでもどうぞ。東京都民のものですから遠慮しないで下さい』だって。

他の隊員の方も
「大きくなったら消防隊員になってね」
と声をかけてくれたり、とても優しくしてくれました。どうもありがとうございます。
今は分からなくても記憶のどこかに留まっていて、どこでどう開くか分かりませんから、ある時、消防隊員という夢が生まれるかもしれませんから貴重な体験です。

消防署に見に行っていいなんて初めて知りました。
悠真は埼玉県民ですけど、今度あらためて近所の消防署に行っちゃおうかと思いましたよ。まぁ、パパとママと3人で自分の家の近くの消防署に行ってもいいけどね。

「冬の日に 優しく播かれた 夢の種」


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タグ:悠真 救急車
posted by ブドリ at 23:35 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | .悠真日記 1歳 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわ〜、こういうの嬉しいですよね(^^)
救急車に乗れることももちろんですが、声をかけてくれたことがとっても嬉しい!!

それにしても悠真君、しっかり助手席に座ってくれるなんて、やはり大物!!
理解してなくたって、十分興味があって、気になるんでしょうね〜(^^)

なぎも1歳の頃までは、電車より働く車が大好きだったので、消防車やカーキャリーカー、高所作業車に出会うたび、助手席に誘ってくれるのですが、大泣きして嫌がってましたから〜(^^;

いつの間にか、電車一色のなぎ。
小田急線のフェンスに張り付いてみていたら、運転手さんが手を振ってくれたり、切り離し作業中の作業員さんが声をかけてくれたりすると、とっても嬉しそう。
最近は、運転手さんと一緒に電車の前で写真を撮ることが大好き!!

悠真君が、親切な行為を喜ぶ年になったとき、どんなものに夢中になっているんでしょうね〜。

今と同じかな、それとも全く違うものかな・・・。
ブドリさん、楽しみで楽しみで、おじバカ目線にならずにはいられないですよね〜〜♪
Posted by なぎママ at 2009年01月26日 11:11
なぎママさん
喜んでいたのはゆうママと私ですね。
運転席に座って、突然ドアを閉められて、泣くかと思ったら何食わぬ顔で座ってるのには私もビックリしました。
この席が肌に合っていたのかも?将来は・・・なんてこちらで勝手に夢が膨らんじゃいますよ。
男の子はみんな興味を持つものは似てるんですね。そして徐々に興味のある世界が変わっていくんですね。
これからもおじバカ目線で悠真の興味の移り変わりを見届けますよ!
Posted by ブドリ at 2009年01月27日 00:12
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