引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年01月19日

氷が張って

冬も本番の寒さが続きますね。東京でも池には氷が張るほど朝晩は冷え込んでいます。
17日に私が行った明治神宮の南池では日当たりの関係で午後になっても氷が張りっぱなしでした。
本当は毎年冬にやってくるオシドリを撮影しに行ったのですが、それ以上に氷の張り具合が半端じゃありませんでしたよ。

明治神宮南池広い範囲に氷が張っているのが分かりますか?左側が南になるんですけど、こちらは茂みがあって、池の半分ぐらいはほぼ1日中日が当たらないみたいです。


ちょっと日の当たり具合を強調してみると・・・氷の表情が分かりますね。
明治神宮南池の氷


場所を変え、見る角度を変えてみると、氷が3層に分かれているのが見えますね。
明治神宮の氷層


何でこんな風に3層に分かれているんだろうかと考えながら写真を撮っていて、時間が経つにつれて納得しましたよ。
この写真をご覧下さい。真ん中あたりの白く見えるところに木々の間から日が当たっているんです。
氷に光

一番岸に近い部分は昼過ぎからは日が当たらないので日が暮れるにつれて氷が成長し、午前中は日が当たって溶けるを繰り返し、薄い層が成長。
一番奥の層はほぼ一日中太陽が当たらないので冷えたままで氷が厚く成長。
そして、真ん中の部分は手前部分で出来た氷が、日に照らされ、亀裂が入り浮遊し、流氷のように漂い、北風で奥へと吹き寄せられ、くっつきあって氷の層を形成したのかなぁ?

それで、この真ん中の層は下の写真のようになるのでは?マウスオンでご覧下さい。氷がひび割れてるような模様になってますよね。


この氷を見るとみんな石を投げ入れて割れるか確かめてるんです。綺麗な氷の層を傷つけないでくれと思いながら見てたんですけど、これが割れないほどしっかりと凍ってるんですよ。大人が握れるぐらいの石でも割れてませんでしたから結構厚くなってるということですよね。東京でも条件次第でこれだけしっかりとした氷が張るんですね。

不思議な氷の模様の出来方を考えたり、氷への日の当たり具合を撮影したり、氷を見てるだけでも飽きませんでした。結局、オシドリの写真をすぐそばの北池で撮影しながら1時間半もここにいましたよ。

「氷張り 石で厚さを 確かめて」

「投げ入れた 石でも割れぬ 氷張り」


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posted by ブドリ at 23:57 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | .風景  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
氷の張り方や模様、見え方等々、こんなにじっくり観察してくれるおじ様って、子供から見たらとっても魅力的ですよね〜!!
もちろん私から見てもですよ(^^)

庭の貯水に張った氷を見て「見てみてなぎたん、氷が張ってるよ〜。」と足を乗せ、ビチョビチョにならないことを驚かせはしたものの、その後すぐに車に乗って保育園へ送ってしまいましたから・・・。

じっくり観察して楽しむと色々な見方が見えてきますものね(^^)
私も少し、ブドリさんを見習わなくっちゃ!!

でもでも、冷え込みも激しいので、風邪などひかぬよう、気をつけてくださいね〜。
Posted by なぎママ at 2009年01月20日 10:40
なぎママさん
最近は子供に見て欲しいという目線になってますよ。近くに子供がいると「なんて言うのかなぁ」「どうするのかな」と思いながら見守ってます。言うことやることが面白いですよね。昔、自分もこうだったのかなぁ、悠真もなぎ君もどうするだろうなんて考えてると、飽きませんよ(^^)

朝の忙しい時間にゆっくりと観察するのは大変ですよ。無理なく出来る時に一緒に観察してください。
私も気をつけますが、なぎママさんも気をつけてくださいね。
Posted by ブドリ at 2009年01月21日 00:20
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