二鷹の鷹は今年も浜離宮庭園で行なわれた諏訪流放鷹術の鷹です!
2日の箱根駅伝の第1区八ツ山橋での撮影を終えた足で、浜離宮に向かって、開園早々から11時から始まる放鷹術の実演を待ちながら見学していました。
飼いならした鷹を放って野生の鳥獣を捕まえさせる猟法を鷹狩り、あるいは放鷹術といいます。
寛永年代(1624〜1644)頃、浜離宮庭園の場所は将軍家の鷹狩場でした。
2000年から正月行事として浜離宮庭園で「放鷹術の実演」が行なわれるようになりました。
今回は鷹などをお届けし、次回に飛んでいる姿をお届けします。
ハヤブサです。
何で顔にマスクをつけているかわかりますか?ヒントは下の写真にマウスを乗せて見て下さい。
わかりましたか?わかる訳ないですよね。
マスクをはずすと人の目を怖がって、飛ぼうとして落ち着かなくなるのでハヤブサにはマスクをつけているそうです。
ハリスホーク(モモアカノスリ)
有名な入門種で、南米産の群れで狩りをすることが知られている猛禽類です。マウスオンでどうぞ。
オオタカ
鋭い眼差し。カッコいい!マウスオンでどうぞ。
実演には出てこなかったベンガルワシミミズク
女性鷹匠見習いの方に据えられています。ちょっと眠そうだけど、眼差しは鋭い!
「鷹の目で 今年の運勢 睨み見て」
「去年今年 鋭きまなこで 見通して」
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江戸時代から鷹狩場だったんです。その後整備されて、ほぼ今の形になって残ってきました。
今の放鷹術は鷹狩の技術の伝承と怪我をして保護された鷹などの訓練のためなどに活かされているそうです。
鷹は人の目も怖いのですが、カメラのレンズに光が当たって光るのも怖いのだと思います。熊や天敵の目に見えるのかもしれません。
来年もきっと行なわれると思いますので是非足を運んで下さい。
2日と3日の11時と13時の2回で、ハヤブサの急降下は各日とも11時のみです。
つい、ヨダカへ名前を変えろと迫った鷹を連想してしまいます(*^_^*)
鷹の目つきは鋭いですよね。
ヨダカにはこれよりももっと鋭い目つきで迫ったのでしょうね。