仲見世通りは羽子板市の雰囲気と新年への準備が揃い、まさに年末の装いです。
浅草寺の本殿や五重塔と羽子板の屋台です。マウスオンでご覧下さい。
昔ながらの羽子板が数多く並んでいるのですが、なかにはこんなのもありますよ。マウスオン・クリックでどうぞ。
古きものには古きを知る方々が大事。マウスオンでご覧下さい。
羽子板市には世相を反映した羽子板が並ぶのが有名ですよね。
今年は大活躍した石川遼選手、亡くなられた赤塚富士夫の漫画の羽子板が目立ちました。
羽子板を売る人・買う人・見る人、それぞれにそれぞれの邪気をはらって幸せを。マウスオンでご覧下さい。
「不景気も 羽子板買って 跳ね返せ」
「景気よく 羽子板売りの 声響く」
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さすが絵になりますね〜!! 大事な存在ですね(^^)
アンパンマンんの羽子板も可愛いけど、
やはり「2人の職人が2ヶ月かけて作った羽子板」は、お見事!!
いよいよお正月の準備をと言う時期ですが、まだまだ大掃除も年賀状印刷も終わってませ〜〜ん(^^;
古きを知る方々には重みがあるんですよね。存在感というのはこういうものかと思います。
年賀状印刷・・・
私もまだですよ。
とてもすてきです。
もうお正月になっても羽根つきの姿は、ほとんど見られませんが、こういう行事が続いていくのは良いことだと思います。
朝顔市や酉の市などとともに、季節を感じ、自分の年齢を感じる良き行事です!!
うらやましいです。
大阪にも戎さん(えべっさん)や天神祭りがありますが、及ばない気がします。
お店の方も小さな子供に「羽根つきしたことある?」と聞いてますけど、首をかしげる子ばかりでした。子供の頃は羽つきの音が響いていたんですけど、淋しくなりましたね。
こういう季節を感じる行事は大事にしたいと年を経るごとに思います。
戎さん(えべっさん)や天神祭りも有名ですね。及ぶ及ばないはともかく、いつまでも大事にしていきましょう。