朝晩冷えて晴れてくれると、東京からはっきりと見えてくるものがあります。それが「富士山」です。
今年の秋は暖かかったり、今ひとつ天気が優れず、ダイヤモンド富士を狙っていたものの空振りばかりでしたので、はっきりと見えてくる冬は大歓迎です!
最近撮影した富士山をドドーンとお届けします。
11/30(日)の9時半頃に目黒界隈で撮影した富士山です。
場所は教えたいのですが、ここでの撮影を楽しんでいる方に迷惑になるので控えます。撮影したい方はご自分で推理してください。
ここは私もはじめて撮影した場所。意外なところから見えていた・・・
こちらはまた別のところの富士山。マウスオン→クリックでお楽しみ下さい。
冬の富士 カメラ握る手 熱くして
12/6 文京シビックセンター展望室で撮影した夕方の富士山です。
「絶景かな、絶景かな〜」
富士山に横から夕日が当たってこの後、夕焼けに染まります。
枠内にマウスを載せると止まり、どかすと動き始めます。
富士山の色の変化と街の変化をマウスオン→クリックでお楽しみ下さい。
富士山を撮影する人々。何を思って撮影するのでしょう。私もですけどね。
富士山はなんて不思議な山なんでしょうね。
大阪の方が、新幹線に乗って東京に来る時、名古屋を過ぎると左側をずっと気にして、富士山が見えると「ヨッシャ!」と思うほど富士山に憧れていると言っていました。
日本人にとって富士山は見える地域の心にも見えない地域の人の心にも刻まれた大切な山なんです。
そして、あちこちの展望室で見かける海外の方もまず「Fujisanは?」と聞いています。
外国では山というのは国境線となっているところが多く、さらに山脈になっている場合がおおいので、富士山のように一つの山がそびえていることがあまりなく、一つの山が自分達の山という意識が低いそうです。
だから、富士山には海外の方も特別な山と見ているようです。
富士山は胸を張って世界に誇れる山なんです。
それだけ富士山は素晴らしい山なんです。大事な山なんです。
今、富士山を見直すことで、富士山を通して日本を見つめなおし、置き忘れてきた何かを見直してみることが大事なのだと思います。今だからこそです。
「冬茜 染めゆく富士に 手を合わせ」
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関西に住んでいた頃にも、本社が横浜市の会社に勤めていた関係で、度々こちらへ来ていたのですが、新幹線から見えたのが一回だけで、見えないことが多く、残念な思いをしていたのを思い出します。
富士山、好きです。
私もなぎが生まれたことで、その魅力について再確認したり、新たな発見をしたり、ブドリさんと富士山談義を楽しんでます(^^)
見る場所、見る景色、見る季節によってさまざまな顔を見せてくれる富士山。
大事にしていきたいです。
そうそう、ブドリさん、今回いおたんを送っていって初めて気づいたのですが、御殿場線に乗っていると、それはそれは長い間、富士山を見ることができるんですよ〜!!
今度是非、御殿場線デートを楽しみませんか〜!?
若い頃に新幹線の中から見ても、白い富士山は魅力がありました。
大阪は金剛山や神戸の六甲山が時おり白くなるくらいで、ちょっとつまらないです。
それでもきれいですけどね。
関西の時は新幹線の中から1度だけでしたか。
やはり皆さん、新幹線の中から期待しているのですね。
富士山、最高ですね!
なぎママさん
なぎママさんのところは近くから眺める雄大な富士山ですね。どこから見てもいろいろな魅力があっていい山です。
やはり御殿場線から見られるんですね。
御殿場線デートいいですね。是非!
森のどんぐり屋さん
やはり新幹線から眺めた思い出がおありなんですね。白い富士山は不思議なくらいにとても魅力的です。
山といってもいろいろ場所によって違うものですね。森のどんぐり屋さんのお宅から見える山並は私にはとても魅力的ですよ。