引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年11月27日

今年最後?の赤とんぼ

秋晴れの11/23(日)、皇居東御苑にふらっと出かけてきました。
木々の紅葉を撮影の予定だったのですが、辺りを見回して歩いていたら思わぬものを発見!もうタイトルでわかってるでしょうけど、赤とんぼです。すっきりと晴れて、陽だまりはとても暖かかったので、紅葉狩りでしょうか。

池にかかる橋の縁に飛んだり止まったりしながら私の希望に応えてくれました。マウスオンでどうぞ。


ぎりぎり小春日和の陽射しを浴びて、さらに赤くなっちゃったかな?
赤とんぼ


池の上を何を思って飛び、何を思ってここに止まっているのでしょう。
赤とんぼ


自分の体の赤さと、紅葉とどっちが赤いか比べていたのかもしれません。
赤さ比べ


きっと今年最後に見る赤とんぼになることでしょう。
ここ数年、田圃の冬期の乾田化、休耕田の増加、新しい農薬の登場などの影響のようです。トンボの減少はいつか人間への影響へと繋がるのではないでしょうか。
小さな命を守り育てることも、大きな命を育むことに繋がっているのではないでしょうか。だからといって私が何かをしているわけではありませんが、伝えることだけは出来ます。伝えることで何かが生まれてくれればと思います。

「赤とんぼ 色付く葉との 色比べ」


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posted by ブドリ at 23:51 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とんぼの細部まで見せてもらいました。
お肌にポツポツと鳥肌を立たせながら(笑)

とんぼって、いつも遠くから見つめるだけなので、写真を見せていただいて、こんなにしっかりとした胴体だったんだと思いました(^o^;)

音もなく少しずつ消えていく命、その命に恩恵を受けている私達ですから、もっともっと真剣にこの小さな命を身近に感じ、守る方法を考えていかないといけませんよね。
Posted by MAI at 2008年11月28日 08:41
ブドリさん、ごめんなさ〜〜い、じゃなくて、MAIさん、ごめんなさい(^^;

コメント読みながら笑いをこらえるのがつらかったですよぉ〜。
私も昆虫苦手ですが・・・、もうMAIさんてっば〜〜、本当、可愛いですよねぇ〜〜!!
鳥肌をさすってあげたくなっちゃう!!って、ちょっと変体っぽいですね、失礼しました(^^;

本題に戻って・・・、
紅葉と負けないくらい鮮やかな色の持ち主の赤とんぼ・・・。
この命がいつまでも耐えませんように、私にもしっかり伝わってますよ〜〜!!

だからブドリさんは、充分「何かをしている」と思います。命や自然の大切さを、いつも伝えていただいてますもの。

そこで私からも、食関係の仕事をしている立場から、これ以上休耕田を作らないために、
まずは、小麦粉を中心とした主食ではなく、ごはん食をメインとした食事を!!
値段に左右される事なく、国産品の食材を購入。
見た目のきれいさよりも、質の良さ!!低農薬や無農薬野菜の購入は、なかなか難しいとは思いますが、出来る限り地場のものを!!
東京都の地場は難しいので、なるべく近場で出来た食材を!!
日本の食料自給率が低い原因は、作っていないだけじゃなく、廃棄しているものが多いから。
そんな意識を高めていただきたいです。

チョッと生意気なコメントかもしれませんが、1人でも多くの方に伝わると嬉しいと思い、ここに残させていたくことのお許しいただければと思います。
Posted by なぎママ at 2008年11月28日 18:17
MAIさん
虫は苦手でしたね。こんなにでかでかと載せちゃってゴメンなさい。
それでも一生懸命に読んでくれてありがとうございます。
小さな命を守る方法をみんなで考えて生きたいですね。

なぎママさん
理解していただきありがとうございます。
なぎママさんの立場からの貴重な意見ありがとうございます。小麦粉中心食よりも米中心食をという意見はたしかにその通りですね。
近くで採れたものを食べるのは栄養面で見てもいいことですし、何より環境付加が小さいですね。
肉より野菜、小麦よりも米が今の日本には大事ですね。
食べ残しの量も半端じゃありませんから、大事に食べるという教育も食育ですよね。
Posted by ブドリ at 2008年11月29日 00:47
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