今年も一度は行かなければと思っていたのですが、最終日の15日にようやく行くことが出来ました。時期が遅くて、ピークは過ぎてしおれかけていました。
今回から数回に渡ってお届けします。
菊花壇展は御苑内の日本庭園内に儲けられた上家(うわや)といわれる建物に飾り付けられています。
江戸時代に江戸で発達した古典菊。
花が咲いてから花びらがさまざまに変化し、「花の変化」を楽しむ菊です。
いろいろな種類が展示されているのですが、ごく一部のみ紹介させていただきます。
コメントを頂いたにゃんぶさんによると「しおれかけている」のではなく、まさに『変化している』最高の状態だそうです。にゃんぶさん、ありがとうございます。
これはまだしっかりと開いてくれていました。
初冬に出てくる芽を1年がかりで枝数を増やして、1株から数百輪の花を半円形に仕立てて咲かせる技法を大作りと呼びます。
「裾野の輝」 花数640輪
この根本を見るとこのとおり、1本の茎から咲いているんですよ。
「菊の花 今に伝える 江戸風情」
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菊の花の手入れは大変だと聞きますが、それをこんな姿に作り上げるなんて(>。<)
見ごたえたっぷりですね〜♪♪
「梨花の雪」も「夢路」も、花びらがとっても不思議!!
続きも楽しみで〜す(^^)
新宿御苑の一隅には見られませんけど菊の栽培地があって大事に育てているんですよ。
いろんな形に花を作るって凄いことですよね。ビックリします。どの花も和の趣きたっぷりでしたよ。
にゃんぶさん
教えていただきありがとうございます。
知識がるとないとでは見方がまったく違いますね。