このブログでもさっそく冬の花「お茶の花」をお届けします。
10/26に撮影していたのですが、冬の季語となるためちょっとこの時期になりました。
昨年も同じような感じで掲載してます(^^;)→「お茶の花」
茶
椿(つばき)や山茶花(さざんか)の仲間
正面から、右から、ちょっと上からお茶の花を激写!
たくさんのしべがいい雰囲気です。
冬の前の蜜を求めてスズメバチもやってきていました。
刺激しないように、刺激しないようにパチリ!
スズメバチも何も好き好んで人里近くに棲んでる訳じゃないんですよね。
それに茶の栽培地では、クロスズメバチ類は茶の害虫を抑制し減農薬に役立つ益虫でもありそうな。駆除するだけでなく、上手く棲み分けをすることを考えないといけないんですよね。
「どこ向けど 侘びさびそなえて お茶の花」
「スズメバチ 蜜を求めて 冬仕度」
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お茶の花をじっくり見たことがないように思います。
今度見てみたいな〜。
自然と人間の棲み分けについてのお話も納得です。
お茶の花はお茶の産地か植物園などでしか見かけませんよね。
お近くで探して是非ご覧下さい。椿などのようですけど質素ないい花ですよ。
なんちゃって(^^)
山北町は、足柄茶の名産地。
我が家の裏山にも植えられていて、祖母が生きていた頃は、農協に出荷してたんですよ〜!!
今は、手を入れてないので、大きくなりたい放題(^^;
そう言えば、お花もゆっくり見たことないです。
スズメバチもそうですが、アシナガバチはもっと民家に近い場所に巣を作るので、駆除されがちですが、刺激しなければ襲ってこないので、できることなら温かく見守りたいですね。
と言いつつ「冬になればいなくなるんだから。」そう言って温かく見守っているばぁは、毎年刺されてますけどね(^^;
山北は足柄茶の名産地だってやってましたね。
お茶の木も裏山にあるんですか!
お茶を摘もうと思ったら手入れが大変なんでしょうね。
それにしても毎年アシナガバチに刺されているバァはたくましい。それより毎年刺されて大丈夫なんですか?