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「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年12月21日

「急行「北極号」」

クリスマス直前ですね。今回は絵本というにはちょっと文章は多いのですが、お子さんとのんびりとした時間を過ごしてもらえるような1冊を紹介します。

急行「北極号」
クリス・ヴァン・オールズバーグ 作・絵   村上 春樹 訳
あすなろ書房

急行「北極号」
急行「北極号」クリス・ヴァン・オールズバーグ

おすすめ平均
starsクリスマスにはぴったり
stars少年時代・・・
stars期待し過ぎました
stars幻想的であたたかい世界
stars隣の非日常

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子供は誰でもクリスマスになるとサンタクロースを心待ちにしますよね。
「今年は何をお願いしようかな」なんて。
でも、成長するにつれてサンタクロースはいるの?と疑問に思い出し、徐々にクリスマスは意識してもサンタクロースのことはどこかにいってしまいますよね。
親としてはいつまでもいつまでも自分の子供達にもサンタさんが居ることを信じていて欲しい、純粋な気持ちを持った大人になって欲しいなと願うのではないでしょうか。
そんな思いをたくせるのがこの絵本です。

クリスマスイブの夜中、サンタクロースの存在を信じる少年が、家の前に止まっている急行列車に乗って、北極点へ。
そこは、クリスマスのプレゼントがつくられ、サンタが渡してくれる場所。
“ぼく”は、クリスマスのプレゼント第一号をもらうこどもに選ばれ、サンタクロースから銀の鈴をもらいます。
でも、その鈴の音は・・・


「ポーラー・エクスプレス」というCG映画の原作です。
こちらも是非のんびりとご覧下さい。
ポーラー・エクスプレスポーラー・エクスプレス
ロバート・ゼメキス

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posted by ブドリ at 22:08 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本の森  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サンタさんの存在・・・、なぎはどう思っているのかなぁ・・・。
「サンタさん=プレゼントをくれる人」と思っているみたいですが、それ以上にどう思っているのかなぁ・・・、なぁんて考えるようになったのは、なぎもそろそろ信じなくなってくるお年頃かも、って思うからですよね(^^;

サンタさんに会うため電車に乗って・・・、なぁんて、電車好きのなぎ心をくすぐること間違いなしの1冊ですね!!
Posted by なぎママ at 2008年12月21日 23:11
なぎママさん
なぎ君はサンタさんをどう思ってるのでしょうね。
いつ頃信じるようになって、いつ頃信じなくなるんでしょうね。不思議です。
悠真でじっくり観察しちゃいますよ。それにして気の長い話ですよね(^^;)

電車好きのなぎ君ですから、列車に乗ってサンタクロースに会いに行く夢を見てくれそうですね。
Posted by ブドリ at 2008年12月22日 00:02
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