急行「北極号」
クリス・ヴァン・オールズバーグ 作・絵 村上 春樹 訳
あすなろ書房
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子供は誰でもクリスマスになるとサンタクロースを心待ちにしますよね。
「今年は何をお願いしようかな」なんて。
でも、成長するにつれてサンタクロースはいるの?と疑問に思い出し、徐々にクリスマスは意識してもサンタクロースのことはどこかにいってしまいますよね。
親としてはいつまでもいつまでも自分の子供達にもサンタさんが居ることを信じていて欲しい、純粋な気持ちを持った大人になって欲しいなと願うのではないでしょうか。
そんな思いをたくせるのがこの絵本です。
クリスマスイブの夜中、サンタクロースの存在を信じる少年が、家の前に止まっている急行列車に乗って、北極点へ。
そこは、クリスマスのプレゼントがつくられ、サンタが渡してくれる場所。
“ぼく”は、クリスマスのプレゼント第一号をもらうこどもに選ばれ、サンタクロースから銀の鈴をもらいます。
でも、その鈴の音は・・・
「ポーラー・エクスプレス」というCG映画の原作です。
こちらも是非のんびりとご覧下さい。
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クリスマスにはぴったり
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隣の非日常







「サンタさん=プレゼントをくれる人」と思っているみたいですが、それ以上にどう思っているのかなぁ・・・、なぁんて考えるようになったのは、なぎもそろそろ信じなくなってくるお年頃かも、って思うからですよね(^^;
サンタさんに会うため電車に乗って・・・、なぁんて、電車好きのなぎ心をくすぐること間違いなしの1冊ですね!!
なぎ君はサンタさんをどう思ってるのでしょうね。
いつ頃信じるようになって、いつ頃信じなくなるんでしょうね。不思議です。
悠真でじっくり観察しちゃいますよ。それにして気の長い話ですよね(^^;)
電車好きのなぎ君ですから、列車に乗ってサンタクロースに会いに行く夢を見てくれそうですね。