紹介するまでもないでしょうが、あらためて見直してみてください。
ススキ(薄・芒)
万葉集には、ススキ・尾花・かや・み草の名前で登場。穂が出始めたばかりの尾花(をばな)を"花すすき"・"はだすすき"と詠んでいるようです。
この写真はまだ花穂の状態です。
種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなります。種子は風によって飛ぶことができるんです。
秋の月見のお供えには収穫物と一緒に供えられますが収穫物を悪霊から守り、翌年の豊作を祈願する意味があります。沖縄ではススキの葉を環のように結んで魔よけとする風習があります。
真ん中に松の木を従えて、ちょっと顔っぽく!魔除けのススキの魔人です。な〜んちゃって!
いろいろなススキの表情をマウスオン・クリックでどうぞ。
「石垣に 松を従え 薄の穂」
「風吹いて 哀愁漂う 芒の穂」
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私の今日のアップは「東御苑3」です。皇居東御苑の草花の紹介です。黄色の水草などもアップです。
紅葉時期にも行って見たいです。
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若い穂も、ほうけて風に揺れている姿も、日本の秋によく似合うような気がします。
このススキと石垣の風景はいいですよね。ここ数年、忘れずに見に行ってるんですよ。
黄色の水草はアサザでしょうか。可愛いですよね。
紅葉の時期にも是非。
森のどんぐり屋さん
セイタカアワダチソウに押されていたようですね。近所ではどちらも気軽に見られるところがないので気がつきませんでした。ススキの生命力の強さですね。
ススキが揺れる姿と月が組み合わさったらなんともいえませんよね。ススキの野原で月を見てみたいです。