引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年10月30日

薄(すすき)

今回は皇居東御苑のススキ(薄)をお届けします。

紹介するまでもないでしょうが、あらためて見直してみてください。
ススキ(薄・芒)
石垣とススキ萱(かや)、穂を動物の尾に見立てて、尾花とも呼ばれることもある。
万葉集には、ススキ・尾花・かや・み草の名前で登場。穂が出始めたばかりの尾花(をばな)を"花すすき"・"はだすすき"と詠んでいるようです。


ススキの花穂夏から秋にかけて茎の先端に長さ20〜30cm程度の十数本に分かれた花穂(かすい)をつけます。花穂は赤っぽい色をしています。
この写真はまだ花穂の状態です。


種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなります。種子は風によって飛ぶことができるんです。

秋の月見のお供えには収穫物と一緒に供えられますが収穫物を悪霊から守り、翌年の豊作を祈願する意味があります。沖縄ではススキの葉を環のように結んで魔よけとする風習があります。
真ん中に松の木を従えて、ちょっと顔っぽく!魔除けのススキの魔人です。な〜んちゃって!
ススキの顔


いろいろなススキの表情をマウスオン・クリックでどうぞ。


「石垣に 松を従え 薄の穂」

「風吹いて 哀愁漂う 芒の穂」


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posted by ブドリ at 23:33 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東御苑に入り印象的だったのが石垣にススキでした。合うのですよね。私も気に入ったススキです。
私の今日のアップは「東御苑3」です。皇居東御苑の草花の紹介です。黄色の水草などもアップです。
紅葉時期にも行って見たいです。
応援 ポチッ
Posted by oohay7901 at 2008年10月31日 13:03
ひとむかし前、セイタカアワダチソウに押されて小さくなっていたススキですが、昨今はふたたび盛り返してきましたね。
若い穂も、ほうけて風に揺れている姿も、日本の秋によく似合うような気がします。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2008年10月31日 15:42
oohay7901さん
このススキと石垣の風景はいいですよね。ここ数年、忘れずに見に行ってるんですよ。
黄色の水草はアサザでしょうか。可愛いですよね。
紅葉の時期にも是非。

森のどんぐり屋さん
セイタカアワダチソウに押されていたようですね。近所ではどちらも気軽に見られるところがないので気がつきませんでした。ススキの生命力の強さですね。
ススキが揺れる姿と月が組み合わさったらなんともいえませんよね。ススキの野原で月を見てみたいです。
Posted by ブドリ at 2008年10月31日 23:13
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