というわけで、たくさん撮影してきました。
今回から、神代植物公園のバラを中心にバラ特集が続きます。
神代植物公園には274種、約5,100株のバラの花が咲き乱れているので、すべてを撮影するわけにはいきませんから、日本人が作り出したバラを中心に撮影してきたので何回になるか連続になるか未定ですが、可能な限り紹介していきます。
まずは、生涯で108種の新種を創出したとされるミスターローズこと鈴木省三さんのバラを今年の5月の続きとしてお届けします。
(以前の記事はこちら→ミスターローズ その1、ミスターローズ その2)
「乾杯」
1983年作出
1983年ローマバラ国際コンクール金賞受賞。強健種でとても育てやすい品種。わずかに香ります。マウスオンでどうぞ。
「乾杯と グラス傾け 秋の薔薇」
「緋扇」
1981年作出
20cm近い花を付けることもある巨大輪種です。マウスオンでどうぞ。
「栄光」
1978年作出
開花につれて黄から桃赤色に色変わりします。
マウスオンでどうぞ。まだ咲き初めなので黄色いんです。
「花籠」
1972年作出
色鮮やかでバラらしいバラなのに、古いからかインターネット上に情報がないんですよね。
「緋衣」
1990年作出
1990年JRC(国際ばら新品種コンクール)金賞受賞
一房に2〜4輪の花をつけます。でも、このときは1輪しか咲いていませんでした。マウスオンでどうぞ。
「秋薔薇を 眺める目には 飽きは来ず」
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