残念ながら旧暦九月十三日の月は後の月など呼び方がある(「十三夜の月」参照)のですが、旧暦九月十五日の十五夜はお月見の対象にはなってないんですよね。と思ったら「後の十五夜」と呼ぶこともあるようですね。
今日は代々木公園で撮影した十五夜をお届けします。
続いては、「アーチをくぐるお月様」です。
このアーチの両サイドの下の方にはつるバラが巻きついているんですよ。ぐるっと巻きついてくれるともう少し綺麗なんですけどね。
大分、気が早いのですが、
「お月様のクリスマスツリー」
近くで月の写真を撮っている人もいましたけど、ちょっとずれると月の位置がずれちゃいますから、まさか私がこんなことを考えて位置取りして撮影してるとは思わないでしょうね。
さてさて、ここからが今日の本題です。
まずはマウスオンでご覧下さい。
並んで月を眺めるバラをピントをずらして撮影しました。
見ていただけましたか?バラと十五夜です。これだけならなんてことない写真ですけど、このバラの名前が大切なんですよ!
月から連想するお姫様の名前ですよ。それは・・・
次の写真のタイトルを見てください。
「十五夜と口づけをするかぐや姫」
月に帰ることを夢見るかぐや姫が、月を見つめているうちに、恋しくなってそっと唇を近付けて・・・
わかりましたか?この黄色いバラは「かぐや姫」というんですよ。京成バラ園芸の作品ですが、ミスターローズこと鈴木省三さんの志しが詰っているように感じます。
鈴木省三さんついては→「ミスターローズ その1」「ミスターローズ その2」をご覧下さい。
最後に月の出から1時間後の月と5時間後の月をマウスオンでご覧下さい。
「かぐや姫 月に思いを 巡らせて」
「ぼくのともだち、おつきさま」を挟んで、お月様を2回お届けしましたが、いろいろと感じてもらえたでしょうか?
参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします

身近な自然からの便り |
【.お月様 の最新記事】











11日は、職場の行事の関係で帰りが遅くなり、なぎと一緒にお月見を楽しむ事ができなかったんですよぉ・・・。
「片見月は縁起が悪いのよ。」と去年なぎに教えておいて、今年、自分が守れていないようでは、ダメな親ですね(^^;
絵本の絵は、睡眠薬の絵と同じ!?ではないのかな・・・。
似ている気がして(^^;
「十五夜と口づけをするかぐや姫」は、なんてロマンティックなんでしょう。
私は、このスケッチに恋をしちゃいそうです♪♪
まとめてでも結構ですよ。
「片見月は縁起が悪いのよ。」と去年なぎに教えててもお仕事の都合とかで見られないのですからダメな親ではないですよ。ちゃんとなぎ君はわかってくれてますよ(^^)
睡眠薬の絵がわからないのでなんともいえませんけど、何かのコマーシャルでも使われてましたよ。
「十五夜と口づけをするかぐや姫」いいでしょ。
月とかぐや姫から、もうこれだと思って、アングルを探して、人がどくのを早く早くと待ちながらだったので私としても満足な1枚です。