「アサギマダラ」というのはチョウチョの一種なんですよ。
自然教育園で見つけて写真に撮ったのですが、はじめて見る種だったので、とにかく撮ることだけに夢中でした。
帰ってから調べると模様から「アサギマダラ」に違いないと確信しました。もし、詳しい方で間違っていたら教えてください。
アサギマダラ(浅葱斑)
マダラチョウ科に属する前翅長40〜60mmの可憐なチョウ。春の北上、秋の南下を繰り返す「渡り」をするチョウとしても知られています。
研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるという行動が明らかになりました。中には直線距離で1,500km以上移動した個体や、1日あたり200km以上の速さで移動した個体もあるそうです。まだまだ移動の範囲の全貌はまだ明確ではありません。
夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られます。
というわけで、アザミの花の蜜を吸うアサギマダラをご覧下さい。
それにしても羽根の色の浅葱色が綺麗ですよね。でも、アルカロイドを含む植物の蜜を吸って、体に毒を溜めて身を守ってるんですよ。美しいものにはトゲならぬ毒があるんですよ。マウスオンでご覧下さい。
「蜜求め 優雅に舞いし 秋の蝶」
おまけ
アザミの蜜を吸うツマグロヒョウモンのメス。マウスオンでどうぞ。
マウスを乗せたりはずしたりすると、羽ばたいてるように見えますよ。
最後に、自然の営みを一つ。蜘蛛の巣にかかり食べられるツマグロヒョウモンです。可哀想に見えますが、蜘蛛にとっては大事な餌ですからね。しっかりと見てください。
「秋の蝶 飛びつかれたか 網の中」
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ただ、オオゴマダラは、「大・胡麻・ダラ」だと思っていたので、ダラってなんだろうと気になっていたのですが、ダラではなく、マダラチョウだったのですね(^^;
大好きな浅葱色のチョウチョ、きれいですね〜!!
昔、子供は2人産んで「あさぎちゃんともえぎ君」にしたいなと思っていたくらいに、大好きな色です(^^)
この名前でちゃんと色からきた名前の蝶なんて思いませんよね。
オオゴマダラの区切り方もわかりますよ(^^)
このチョウはアゲハチョウとは違う優雅さがありました。綺麗でしたよ〜