引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年10月08日

秋の夜空

ダイヤモンド富士を撮り終えたら、撮影は終わりではないんです。次なる私のターゲットはご存知のお月様です。まだ細くて太陽が顔を出している間は見つけにくいのですが、太陽が沈めばご覧の通り、ちゃんと顔を見せてくれました。月齢5の月月齢5の月なのでまだちょっと控えめです。


そしてこの月とみなとみらいの景色は時間と共に変化していきます。
マウスオン・クリックでご覧下さい。

時間は 17:19→17:39→17:56 と約20分間隔ですが空の色も街の灯りも月の位置も変化しているのがわかりますか?

さて、お次はこの写真。よく見ると小さく光る星があったので月といっしょに撮影しました。月を挟んで左上方と右下方にある小さな点がわかりますか?クリックすると少し大きめな写真が表示されますので見てください。
木星・月・金星


さて、この星たちは何でしょう?
まずは左上の星からです。これは太陽系の惑星「木星」です。水金地火木の木星ですよ。
木星と月


そして右下の星です。これは宵の明星「金星」です。
月と金星

この日は地表より下になりますが、火星と水星までがほぼ一直線に並んでいた日なんですよ。

月をよく見ると、影になっている部分が明るく見える地球照まで見えたので手振れギリギリのシャッタースピードでチャレンジ!撮影してみるとなんと!
月とさそり座

月の回りにへの字に星がに3つ並んでいるのがわかりますか?
これらの星たちはさそり座の星たちで、真ん中の星は赤い星の「アンタレス」です。

これから夜空が見やすくなる季節。その先駆けにたくさんの星(これだけでたくさん?と言わないで。)何の星かわからないので、月と星の位置関係から携帯で調べながら撮影し、家に帰ってさらに確認し田ぐらいですけどね。

「人恋し 一人眺める 夕月夜」

「秋の星 つないで描く 君の顔」


まだ、補足がありますから最後までご覧下さい。

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身近な自然からの便り

地球照とは
月の欠けて暗くなっている部分がうっすらと見える現象です。月から見ると満月の50倍(NASAの文献より The Da Vinci Glow)も明るい地球の太陽からの反射光が月にまで達し、その光がさらに月面で反射されて、再度地球にまで戻ってくることによって見えるんです。
普通の月の光の経路:太陽→月→地球
地球照の光の経路:太陽→地球→月→地球となるわけです。
ちなみに地球照とは何なのかを解き明かした人物は、レオナルド・ダ・ヴィンチだそうです。
西洋では、「新しい月に抱かれた古い月」とも呼ばれています。


アンタレス
さそり座のα星アンタレスは火星と大きく接近して見える場合があり、共に明るく赤い星であることから、ギリシャ語で「火星(アレース)に対抗(アンチ)するもの」を意味する名が付けられたものである。他に火(か、中国語)、大火(たいか、中国語)、コル・スコルピイ(ラテン語)、ル・クール・デュ・スコルピヨン(フランス語)、カルブ・ル・アクラブ(アラビア語)と多くの名前を持っています。「コル・スコルピィ」「ル・ケール・デュ・スコルピヨン」「カルブ・ル・アクラブ」の3つは「さそりの心臓」を意味します。

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posted by ブドリ at 22:47 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .お月様  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一番下の写真、最高ですね!
以前は私んちからもさそり座がきれいに見えたのに、マンションが建ってその明かりで見えなくなってしまいました(涙)
北斗七星も同じです。

< 見えずとも そこににある星仰ぎ見る >
Posted by 森のどんぐり屋 at 2008年10月09日 09:52
MM21の景色、空色の変化がキレイですね〜♪♪
私は、マウスオンの青色が大好きです(^^)

ブドリさん、私ねぇ、小学生の頃、お星様が大好きで、天文学のお勉強をしたいと思っていたのですが、いっぱいお勉強しなきゃいけないことがわかり早々にやめたんです。
ちなみに中学生時代は、考古学に興味があったけど、これまた同じ理由でやめました(^^;

だから詳しくはわからないし、難しいことを学ぶのも苦手だけど、ブドリさんが教えてくれると、読む気になれますよ〜♪♪

それと、昨日のコメントのお返事に、「富士山が太陽よりも大きい」といただき、「えっ、なんで?? あっそうだよね!! いやでもどうして・・・。」なぁんて1人であれこれ考えて楽しんじゃいました(^^)
当たり前のようで不思議なように思うのは私だけかしら(^^;

是非是非ブドリさん、我が家近辺からみえるダイヤモンド富士を見に来てくださいね〜♪♪
あるいは、富士山の裾野までもご案内しますよん(^^)
Posted by なぎママ at 2008年10月09日 12:50
森のどんぐり屋さん
家から星が見えなくなると寂しいですね。
我が家からは見える空が限られている上に明るすぎて見えにくいですよ。
外に出た時には月の周りに星を探して、何とか何という星かぐらいわかるようにしてるんです。
見えたところもビルが建って見えなくなったりと寂しい状況もありますよ。
まさに頂いた俳句の気持ちの通りです。

なぎママさん
マウスオンの青い色ですか!完全に暮れる前の微妙な時間。マジックアワーですね。
子供の頃は勉強と思うから頭に入らないんですよ。今は楽しめる上になぎ君にも教えてあげたいという気持ちがあるから余計に抵抗感なく読めるんですよ(^^)
太陽の大きさは東京都は変わらないんですけど富士山が近いから大きく見えるので、太陽が富士山にかかる日数が多いんですよ。
東京からみると、富士山の山頂の幅と太陽の幅がほぼ同じなのは単なる偶然とは思えないんですよね。いろいろ不思議が多いですね。
来年の3月、ちゃんと日にちと場所を予測してみちゃいますよ!
Posted by ブドリ at 2008年10月10日 00:53
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