引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年10月04日

稲架(はさ)掛け

前回予告したとおり、稲が刈り取られ、干されている様子です。
刈り取りは9/25に行なわれ、この撮影はその午後に撮影しました。

稲田藤棚の彼岸花と稲田とはこんな位置関係なんですよ。すぐそばでしょ。


刈り取り跡こんな風に綺麗に刈り取りされていました。


稲架掛け刈り取られた稲はこのように架けられて乾燥します。
この掛け方をを稲架(はさ、または、はざ)掛けといいます。


見事に稲架掛けですね。この上にはしっかりと網をかけて守ってますよ。




       



              

























掛けられた稲にはまさしく実りの秋が詰っていますね。マウスオンでどうぞ。



「無事育ち おもい思いに 稲架ける」

「手間かけて 思いを込めて 稲かけて」


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posted by ブドリ at 23:26 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .イベント・風物詩  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜〜ん、懐かしい!!
稲架掛けした後は、細かいわらが背中に入って、痛いやらかゆいやらで苦手だったのですが、全て終わって、何列にも並べ終わると、足元しか見えない相手を探しながら、従兄弟たちと追いかけっこをして遊ぶのが大好きでした。

最近は、乾燥機を使うので、やらなくなってしまったんですよぉ。
「つまらない。」なぁんて、高齢の祖母には言えませんけどねぇ・・・。
チョッと寂しいです。


Posted by なぎママ at 2008年10月06日 14:54
私が育った信州の実家でも、
このように刈った稲を吊るしていました。

もちろん、私もやらされました。
懐かしいですね。

今はコンバインですからね。

それから、学校の行事で「落穂拾い」もありましたよ。
半分遊んでいましたが(笑)

う〜〜ん、懐かしい。
Posted by 四季歩 at 2008年10月06日 20:51
なぎママさん
懐かしいんですか。楽しい思い出があるんですね。
いい環境で過ごされたんですね。
重労働なのがわかるので、無理は言えませんよね。

四季歩さん
やはり懐かしい思い出があるのですね。
私は見たことがなく、ここ数年は小石川後楽園で見て秋を感じてます。
今はコンバインですよね。
重労働なので仕方ありませんよね。
Posted by ブドリ at 2008年10月07日 08:04
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