2008年10月04日

稲架(はさ)掛け

前回予告したとおり、稲が刈り取られ、干されている様子です。
刈り取りは9/25に行なわれ、この撮影はその午後に撮影しました。

稲田藤棚の彼岸花と稲田とはこんな位置関係なんですよ。すぐそばでしょ。


刈り取り跡こんな風に綺麗に刈り取りされていました。


稲架掛け刈り取られた稲はこのように架けられて乾燥します。
この掛け方をを稲架(はさ、または、はざ)掛けといいます。


見事に稲架掛けですね。この上にはしっかりと網をかけて守ってますよ。




       



              

























掛けられた稲にはまさしく実りの秋が詰っていますね。マウスオンでどうぞ。



「無事育ち おもい思いに 稲架ける」

「手間かけて 思いを込めて 稲かけて」


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身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:26| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | .イベント・風物詩  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜〜ん、懐かしい!!
稲架掛けした後は、細かいわらが背中に入って、痛いやらかゆいやらで苦手だったのですが、全て終わって、何列にも並べ終わると、足元しか見えない相手を探しながら、従兄弟たちと追いかけっこをして遊ぶのが大好きでした。

最近は、乾燥機を使うので、やらなくなってしまったんですよぉ。
「つまらない。」なぁんて、高齢の祖母には言えませんけどねぇ・・・。
チョッと寂しいです。


Posted by なぎママ at 2008年10月06日 14:54
私が育った信州の実家でも、
このように刈った稲を吊るしていました。

もちろん、私もやらされました。
懐かしいですね。

今はコンバインですからね。

それから、学校の行事で「落穂拾い」もありましたよ。
半分遊んでいましたが(笑)

う〜〜ん、懐かしい。
Posted by 四季歩 at 2008年10月06日 20:51
なぎママさん
懐かしいんですか。楽しい思い出があるんですね。
いい環境で過ごされたんですね。
重労働なのがわかるので、無理は言えませんよね。

四季歩さん
やはり懐かしい思い出があるのですね。
私は見たことがなく、ここ数年は小石川後楽園で見て秋を感じてます。
今はコンバインですよね。
重労働なので仕方ありませんよね。
Posted by ブドリ at 2008年10月07日 08:04
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