最終回は、小石川後楽園で小学生達が田植えをし、刈り取りを行なった稲との競演です。といっても、刈り取りをした稲は次回じっくりとで、今回の主役は彼岸花ですよ。
青々と育ち、黄色く色付いて頭を垂れていた稲は刈り取られて彼岸花の向こうで干されています。マウスオン・クリックでどうぞ。
彼岸花も稲も空もみんな秋を教えてくれています。マウスオンでどうぞ。
実りの秋も感じる季節ですね。次回?はこの稲藁ですよ!
奥に写っているのが、前回のサギが前にいた藤棚の彼岸花です。
「共にある 実りに祈る 彼岸花」
「たくさんの 実りを祈る 曼珠沙華」
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田んぼのあぜ道の彼岸花は見慣れていますが、田んぼの向こうに松林や藤棚の姿は見慣れないのに違和感がないのは、上手に空間を利用しているからかしら・・・。
いや、ブドリさんの腕ですよね!!
失礼しました(^^;
基本は江戸時代の人が考えた庭園ですから、良く考えていると思います。
細かな風景を、見るところから意識して上手に空間を利用してるんですよ。昔の人の目や感覚の豊かさが残してくれたものの少しでも感じてもらえたなら嬉しいです。