今週は小石川後楽園の彼岸花をテーマごとにお届けしますが、今回は曼珠沙華と呼びます。
今回のテーマは「和の趣」です。
小石川後楽園全体が和なのですが、その中でも「和」を意識して撮影したものをお届けします。
「庭石と曼珠沙華」
このように石を置くのは日本庭園ならではですよね。
「根を張って じっと見つめる 曼珠沙華」
石の階段は愛宕坂と呼ばれ、この上には八卦堂跡があります。でも、この急な階段は通行禁止で脇の坂を上っていきます。
どちらも佇まいが落ち着いていますね。
「池のほとりの曼珠沙華」
池のほとりに咲く曼珠沙華と池にかかる松の木です。水面に映る姿もいいものですよね。
「曼珠沙華 池覗き込み 身を正し」
「秋空の下の曼珠沙華」
菖蒲田の奥の藤棚の下で日除けをするように曼珠沙華が咲いていました。
「空見上げ 雲を数える 曼珠沙華」
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石や水辺を活かした日本の美!!
美しいですね〜♪♪
全く同じ場所なのに、四季折々違った景色を楽しませてくれる草花の素晴しさと、それを伝えてくれる、ブドリさんに感謝してま〜す(^^)
灯篭もはなやかな雰囲気でうれしいでしょうね?
日本の四季は本当に素晴らしいですよね。
東京でこれだけ堪能できるのも、皆さんに喜んでもらえるからですよ。
これからもどんどんお伝えしますよ(^^)
森のどんぐり屋さん
この石灯籠はほとんど注目されていないのですが、気にするとこんなに華やいで見えますよね。
たまには注目してあげないと可哀想ですから。喜んでいたと思います。