2008年09月27日

悠真のお泊り

久し振りに悠真の登場です。今回、悠真は26・27日とゆうママとお泊りに来ました。
またまたいろいろな成長を見せてくれていたのですが、カメラを構えたときにはなかなかやってくれないもので、ほんの一部だけですけど紹介します。

まずはこれ!電話をかける真似です。「もしもし」とは言いませんけど、適当にボタンを押して、プーという音がすると耳に当ててるんですよ。もう、可愛くて(^^)
電話の真似

これは携帯でもやるんですけど、知らぬ間に私の携帯で電話をかけてたんです。ちっとも気付かなかったんですけど、履歴を見てビックリ!しかも、しばらく掛けてない相手に掛けてるんです。どうやって掛けたんだよぉ。

次のビックリ!
まずはマウスオンでごらん下さい。

何をしてるかわかりますか?仏壇の前で、持ち方はおかしいですけどリンを鳴らして、手を合わせるんですよ。2枚目では手を合わせるところです。
我が家に来るたびに、ゆうママが仏壇の前に連れて行って、拝んでいたら、まだわからないけれどもリンを鳴らして手を合わせることはわかったみたいです。
リンを鳴らす事がかなりお気に入りになったようで、何度も鳴らしては手を合わせていました。いいタイミングでなかなか撮れなくて雰囲気だけ。
偉いぞ、悠真!

そしてこちら。手を引く悠真です。
手を引く悠真

何かして欲しいことや取って欲しいものがあると手を引っ張って行くようになったんですよ!ちょっとしたいたずらも自分でやらないで人の手でやらせるんですよ!知恵をつけやがって!

でもでも、やっぱり可愛いのは寝てるところですよね。
夜、眠くなって寝ちゃった姿、布団に寝かせるとごろごろ寝返りしてたり、昼寝をしてても安心しきった寝顔は何よりの贈り物ですね。
悠真の寝姿1 悠真の寝姿2

悠真の寝姿3


可愛い寝顔で
どんな夢を見てるのかな
今はちいちゃなその手で
これから先
何をつかんでいくのかな
叶わない夢もあるだろうけど
いろいろな夢を見て
つまづいたり転んだりしながら
いろんなものをつかんで
一つ一つを宝物にして
いつかその手の中に
本当の宝物をつかんで欲しいな


悠真が自分でデジカメを持ってというか掴んで撮影した写真です。なかなかでしょ?
悠真・自分撮り


ゆうママから「顔つきがしっかりしてきたから顔を載せるのは控えて欲しい」と要望がありました。確かに今のご時勢では心配になります。今後も悠真の成長を見守ってくださる皆さんに可愛い顔をお見せしたいのですが、悠真の安全・ゆうママたちの安心が第一。
というわけで、悠真の顔がはっきりとわかる写真は今後、自粛させていただきます。
今後も悠真の成長はお届けしますので見守ってくださいね。


「日々成長 日々変わりゆき 秋麗」

「探さずも 実りの秋は ここにあり」


追記
悠真の成長を見てきて思うこと

子育てって、思うようになることばかり、というより思うようにならないことばかりだから、協力してやらないと大変なことだと思います。
私の場合は、悠真は可愛いなぁ、で済むけど、ゆうママの場合は可愛いなぁだけでは済まない事だらけ。
でも、可愛いなぁと思えなければその大変さも受け入れられないのだろう。
可愛いだけでは済まないけど、可愛いと思わなければ続けられないのだろうと思います。
それと同時に
我が子を見て可愛いと思わない親っているのだろうか。
子供の成長を見て喜ばない親っているのだろうか。
子供を殺してしまった親の気持ちってどんななのだろうか。
子供を殺してしまった背景にはどれほどのことがあったのか。
子供を殺してしまった親だけの問題なのだろうか。
子供を殺してしまった親だけを罰すれば済むことなのだろうか。
根は深いところにあるのではないだろうか。
そんなことを思う次第です。

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posted by ブドリ at 23:28| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | .悠真日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悠真君、初お泊りかな〜!?
お初はもっと前かな(^^)

どれもこれも、とっても可愛い悠真君の姿に、目じりが下がりつつ、「うんうん、そうそう、なぎと一緒!!」と懐かしくって、嬉しくなっちゃいました♪♪

仏壇に手を合わせ、「ち〜〜ん」。最初は、ママの真似して、音を出して楽しんでいるのが、大きな音を出す事を楽しむいたずらに変わってきて、さらにお兄さんになれば、その一連の行為を習慣として身につけてくれています。

電話でかける相手は、なぜかかけられては困る人ばかり(>。<)
慌てて誤りの電話をかけた事が何度もあります。
今では、しっかり電話の応対をしてくれるので、手が話せないときは助かる存在です。

お尻をあげて寝る姿も、うつぶせ寝で手のひらが上を向いてる姿も一緒一緒。本当に可愛い&懐かしい〜♪


私の職場の先代園長が、私の親バカ振りを見て、
「親は親バカで当たり前。そうでないと問題だわ。あなたの子育ても、あなたの子供も大丈夫。心配ないわよ。」と仰ってくれました。
私は、1歳にならない子供を保育園へ預けてしまう事への罪悪感や、1人では手に負えなかったであろう魔の2歳児の息子を、家族はもちろん、この職場で働いていた事で乗り切れているようにも思います。

親族がいなくても、ご近所や友人、サポートセンター等、誰かに頼る事は、恥ずかしい事やダメな親ではないこと。
手抜きをすること、その手助けをする事の大事さを。
子供が可愛く見えない親には、可愛いと思えることを一緒に発見してあげる事。感情を抑えて子育てなんて出来ない事を、みんなにも伝えていけたらなと思っています。

まだまだ未熟で手助けや手抜きを求めてばかりの私が伝えても、自分を正当化しているようにしか見えませんけどね・・・(^^;

先代の園長が
「愛情をたっぷり受けて育った子は、とっても愛嬌があるのよ。」と、
なぎの保育園の担任が、
「なぎくんがお話を良く聞けるのは、お話をよく聞いてくれているからなのでしょうね。」と、
この言葉を、胸に、自分に返ってくる愛情より、周りに愛される子に育てられたらいいなと思っています。

ブドリさんのブログへのコメントなのに、こんなに長くなっちゃってごめんなさいです(^^;




Posted by なぎママ at 2008年09月29日 14:18
なぎママさん
大事なお話をありがとうございます。園長先生の話も、なぎママさんの気持ちも凄く素晴らしいなと思います。
子供はひとりで育てるのではなくて、周りと一緒に育てるといいのでしょうね。これからも、悠真の成長を楽しみつつ、支えていきます。
Posted by ブドリ at 2008年09月29日 21:24
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