引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年09月24日

ヒガンバナと一緒に

2008年秋「彼岸花」シリーズの第2弾は彼岸花と他の花とのコラボレーションです。

今回の彼岸花もすべて新宿御苑です。

新宿御苑にはたくさんの絶滅危惧種が保護のために栽培されています。その一つの「タイワンホトトギス」と彼岸花をお届けします。
「タイワンホトトギス」は絶滅危惧IA類(ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種 )に指定されているんです。
マウスオンでどうぞ。


チカラシバなどの背の高い草の中に埋もれる彼岸花をマウスオンでどうぞ。
スッと立っている姿も綺麗ですが、このように埋もれた感じでも赤い花が映えますね。


紫のヤブランの輪の中に一塊の真っ赤なヒガンバナのコラボレーションです。



「あっちこち 彼岸に此岸に 天涯花」

「ひき立てて ひき立てられて 曼珠沙華」


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posted by ブドリ at 23:19 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイムリーです!!
今ちょうど、ブログに彼岸花の写真と詩をアップした所なんです。
でも、ブドリさんの素晴らしい写真とは比較するのもおぞましい出来で(^-^;)

群生している彼岸花もキレイですけど、二枚目の写真のように慎ましく咲いているのも、とてもキレイですね!!
ブドリさんの写真の腕に、惚れ惚れします!

彼岸花も絶滅危惧種に指定されているんですね…。
私が見に行った時、幾本もの彼岸花が押し倒されたり折られたりしていて、とても悲しい気持ちになりました。
見た所、車でなぎ倒されたような感じでした(悲)
Posted by MAI at 2008年09月25日 04:28
あれ、このホトトギス、我が家に咲いているのと同じだと思うのですが、絶滅危惧類なんですか??
似てるように見えるけど、違うホトトギスかな(^^;

彼岸花は、あらゆるところに咲いていますが、どこに咲いていても、どんな花たちより、ひときわ目を引きますよね(^^)
しかし、コラボする事で、他の草木もまた美しく見えてきます!!

本当、「ひき立てて、ひき立てられて」センニンソウの存在にも気づけました(^^)
Posted by なぎママ at 2008年09月25日 11:18
私が育った長野県の佐久には
彼岸花がまったくありませんでした。

大学に入って東京に出てきて、初めて見たときは、
なんじゃ! これは!
と驚いたものです(笑)

埼玉県に私が家を構えてから、
この辺から、親父は彼岸花を抜いていって
長野の家の庭に植えました。

故郷に帰ると、うちの家にだけ彼岸花が
咲いていました。
Posted by 四季歩 at 2008年09月25日 20:37
MAIさん
ほんとに偶然ですね。彼岸花の詩でしたね。
絶滅危惧種に誤解を与えちゃう書き方でしたね。ホトトギスだけが危惧種なんです。ゴメンナサイ。

MAIさんの写真というのも新鮮でいいですよ。
私と比較する必要はないですよ。たくさん撮影していると、見方や撮影方法などでより綺麗に撮れるようになるものですから(自分の写真が綺麗といってるわけではありませんよ)。
車でなぎ倒されていたなんて悲しいですね。少しの心の余裕があればその必要はないでしょうにね。

ところで、早い時間に書いてくれていますが、ちゃんと寝てますか?

なぎママさん
絶滅危惧というのは野生での絶滅なので、一部、園芸用で栽培されて、生き残っているものもあるんですよ。
この時期に真っ赤な彼岸花は目を引きます。
赤い色というのが主役にも脇役にもなれる色なんですよね。うまくできてますよね。

四季歩さん
長野の佐久にはなかったんですか?
全国的に咲くものかと思っていました。
こちらから実家の方へお父様が持っていって今は咲いているのですね。そのうち名所になったりして。
この花は始めてみたら驚きますよね。私は子供の頃からなんとなく目に入ってきていたので驚くことはないのですが、撮影するようになってあらためて見ると、なかなかの花だと見直しました。
Posted by ブドリ at 2008年09月26日 00:40
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