秋分の日は昼と夜の時間が同じと思われていますが、正確には約14分昼の方が長いんです。詳しくはwikipediaを見てください。実際に昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の4日程度後になるそうです。
また、秋分の日は法律では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」と定義されているんです。ちなみに春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」ですよ。
私はというと、午前中にお墓参りに行って、その足で新宿御苑へ彼岸花の撮影に行きました。新宿御苑内を一巡りして彼岸花や主なものを撮影し、そこから甲州街道沿いに都心方向へ半蔵門まで約1時間歩き、到達した場所は皇居の半蔵門、そして、半蔵濠・桜田濠に広がる彼岸花の撮影と歩き回りました。結局、新宿から半蔵門経由で有楽町まで、休憩も入れて約5時間歩いてしまいました。
今年はちょっと暖かいせいか彼岸花の咲くのが遅く、去年よりも花数が少なくてちょっとがっかりしたところもありますが、それはそれ。頑張って撮影してきましたので今週はずっと楽しんで頂きます。
前置きが長くなりましたが、そんな彼岸花(曼珠沙華)の序章をお届けします。
普通はこんな風に撮影しないだろう角度からお届けします。マウスオンでどうぞ。
前日の雨の名残か彼岸花に水滴がついていましたよ。おまけにアリさんが旬の花の蜜を求めてやってきていました(撮影の時は気付きませんでした)。マウスオンでどうぞ。
新宿御苑の木々の中に咲く花らしさをマウスオンでお届けします。
「墓参り ついでに巡りし 彼岸花」
「墓参り どちらがついでか 彼岸花」
「彼岸花 巡りて偲ぶ 亡き姿」
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わ〜、一緒一緒!!と喜んでいますが、昨日の場合、他にも同じ事をしている人は多いでしょうね(^^;
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」
そんな定義があるとは知りませんでしたが、そんな日だと思い、なぎに話したので、「それであってるよ」と言われた気がして、ほっとしています(^^)
ありがとうございま〜す♪
なぎ君と一緒にお墓参りですね。私は残念ながら用事があって悠真と一緒にお墓参りには行けませんでした。
ちゃんとなぎ君にお話をされているのですね。なぎ君がしっかりと学んでお墓参りをするわけです。
なぎママさんの確認になってよかったです(^^)
祝日には法律で意味が定義されているんです。なぎ君と調べてみると面白いかもしれませんよ。