展望台から眺める飛行機も、空も気持ちよかったですよ。
そんな飛行機や空の様子を2日間に渡ってお届けする予定です。
今回は、タイトルにあるとおり「上弦の月」と飛行機などです。
それは月が上ってくる時間も位置も毎日違うし、時間と共に高度が変化してしまうし、飛行機が離陸する滑走路と飛び立つ方向も変わり、行き先によって航路が違うので月の近くくを飛ぶとは限らなかったりと、これらが上手く組み合わさってのことなんですよ。
月の下を飛ぶ飛行機をマウスオンでご覧下さい。飛行機の飛ぶ角度が違うのがわかりますか?1枚目はおそらく日本海方面、2枚目は西日本方面に向かっているのではないでしょうか。そんなことを思いながら月と飛行機を見ているのも楽しいですよ。
日曜日の日中はよく晴れていたので、海といえば入道雲ですよね。月と入道雲も撮影しました。でも、月がはっきりと見えたときすでに高度が高すぎて大きく伸びた入道雲も頭しか収まりませんでした(^^;)
「入道を 見送り 月の 出番来る」
最後に、もう一枚。
自分で空に浮かんでいるのが疲れたのか、雲の船に揺られる上弦の月です。
「どんぶらこ 船に揺られて 昼の月」
参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします

身近な自然からの便り |
【.空色日記 の最新記事】











だって、難しい状況を楽しんでいるようにさえ感じますもの〜♪♪
飛行機と入道雲も楽しみで〜す(^^)
わかります?月を見つけては「月が〜でたでた〜月がでた〜」なんて鼻歌を歌いながら、飛行機が飛んでくるのをじっと待ってるんですよ(^^)
写真は楽しみながらが一番ですからね。