秋の夜長に空を見上げたくなるような絵本です。
「ぼくのともだち、おつきさま」
アンドレ・ダーハン 絵 架空社
湖の上。
空につるされたおつきさまと少年が出会いました。
ここから広がる二人の時間。
どきどきしたり、うきうきしたり、時間もあっという間に過ぎて二人でいる事の素晴らしさを感じる二人。
二人でいることの楽しさを教えてくれ、絵を見ているだけでもほんわかあたたかい気持ちになれる絵本です。
以前は字のない絵本として売られていたのですが、最近のは短い文がついているようですね。ですから絵と文字をじっくり見て感じてください。
はじめはまず身近な文章を読んで聞かせ、次はその文章からお子さんと一緒にストーリーをふくらませ、次には全く新しいストーリーを作りあったりなど楽しみ方は自由です。
大人も絵だけを見てもほんわかと癒されますよ。
秋の夜に浮かぶお月様を見てストーリーを考えて見ませんか?
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読みたい、読みたいよ〜〜o(^-^)o
ブドリさんの説明を読んで、物語の中に入り込んでしまう事、間違いないなって思いました。
この絵本に合う夜空を、ブドリさんならきっと写真に収められるんでしょうね♪
この絵本は子供向けというよりは大人向けだと思います。絵を見てのんびりと秋の夜長を過ごす時を持ったら?といいたいのかもしれませんね。
是非、読むというか眺めてください。
P.S.
この絵本の前後に月2題を載せましたが、見て下さいね。