引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年07月26日

ヤマユリ・サクユリ

百合シリーズ第3弾はヤマユリ・サクユリをお届けします。
なぜこの二つが一緒かというと、サクユリはヤマユリの変種で、非常に似た花だからです。

まずはヤマユリ。撮影は皇居東御苑です。
ヤマユリ大型の日本特産の百合です。この百合は日本産らしく別名が各地でつけられ、カントウユリ(関東百合)、カマクラユリ(鎌倉百合)、ハコネユリ(箱根百合)、スジユリ(筋百合)、キンセンユリ、シロユリ(白百合)、コウユリ(香百合)、ホウライジユリ(鳳来寺百合)、エイザンユリ(叡山百合)、トウノミネユリ(多武峰百合)、ヨシノユリ、リョウリユリ(料理百合)、キツネユリ(狐百合)、ニオイユリ(匂い百合)と非常にたくさんあります。


マウスオン・クリックで3方向からじっくりとご覧下さい。


サクユリ(作百合)
サクユリヤマユリと比較して、花が大きく、花被片の斑点が目立ちません。
こちらも別名が多く、タメトモユリ(為朝百合)、ニオイユリ(匂い百合)、ハチジョウユリ(八丈百合)、サックイネラ(伊豆七島の方言)等があります。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
というけど、まさにその歩く姿を思わせる百合ですよね。


木洩れ日を浴びて輝くサクユリをマウスオンでご覧下さい。


なるほど、並べてみるとその違いがよくわかりますね。赤い斑点が若干ありますが目立たないのがサクユリだと覚えてくださいね。
サクユリはカサブランカなどのオリエンタル系ユリの交配親となっているんですよ。

「歩かずに 優美な姿で 人目惹き」


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posted by ブドリ at 22:39 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サクユリ、とっても気に入りました♪
説明にもあるように、ヤマユリよりも斑点の数が薄い所が好みです。
実は、斑点がちょっと苦手だったりします(^o^;)

ヤマユリ、一番上の写真がとても印象的です。
上下に咲いているように見えるこの位置が、いいなって思います!
ヤマユリ親子が、肩車をしているように見えました。
Posted by MAI at 2008年07月27日 11:09
最後の写真、光がうまく捉えられてて、きれいです!
ユリは花粉が洋服に付くと取れなくて、困ってしまいますね。
あんなに花粉がたくさんなのに、実が出来ない?
見たことないですよねエ?
Posted by 森のどんぐり屋 at 2008年07月27日 14:11
MAIさん
斑点が苦手なんですか。それなら間違いなくサクユリですよね。
ヤマユリの親子が肩車ですか!いつもMAIさんの発想にはハッと驚かされて楽しいですね^^

森のどんぐり屋さん
わずかな木洩れ日が当たっていて、風に揺れると光の具合が変わって結構じれったかったので、最後の写真の光の具合を褒めていただいてとてもうれしいです。
ユリの花粉は大変ですよね。撮影に夢中になって腕に花粉がついて撮ろうと洗いましたけど、余計に色が広がってまいりました^^;
ユリは球根で増えるので、実は見ないですけど、種のようなものが出来たような気もしなくはないのですが・・・
Posted by ブドリ at 2008年07月28日 00:13
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